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医療費控除のカテゴリ記事一覧

収入不安定な自営業家庭のちょっとした備忘録~家計管理・節約~

カテゴリ:医療費控除

  • 2014/03/17医療費控除

    今年の確定申告は3月17日(月)までですが、実はまだ実家の医療費控除の作業をしています。もう間に合わないけれど、5年以内ならば大丈夫なので、のんびりやることにしました。せっかくがんばってやっていたのに、源泉徴収票の不備で作業が止まっているのです。母から預かった源泉はいまどき珍しい手書きのもの。どうにも計算ミスがありそう。母が職場で問い合わせてくれていますがどうなることやら。...

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  • 2014/01/22医療費控除

    昨日の記事、親切な読者さんに教えていただいて、間違えを訂正しました。12万円医療費がかかったので、所得税率5%で6000円と計算した私。正しくは10万円を超えた分が対象になるので、2万円の5%で1000円という計算になります。1000円って、もう回転寿司は無理よね。お稲荷さんのお弁当なら何とかなるかしら(笑)。1000円ではどうしようかなぁ。郵送代だってかかるし、手間代にもならないかも。面倒だからやめようかなぁ。...

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  • 2014/01/21医療費控除

    記載ミスがあったので訂正しています(1/22追記)***先ほど母から電話がかかってきたの。昨年の医療費が12万円ほどかかったので、医療費控除をするべきかどうか?という内容。平日はフルタイムで仕事をしているので、手続きをするのならばパートを休まなければなりません。実家から最寄の税務署は遠いので、近くの役場に相談コーナーや確定申告会場が設置されます。イオンの特設会場ならば土日も開いていますが、もうものすごい混...

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  • 2013/03/27医療費控除

    先日の医療費控除の勘違いの続き~。メイを出産したときのH22年の医療費。せっかく領収書をまとめて、計算したりしたので…医療費控除には役立ちませんでしたが、ブログの記事にはなりそうだなぁっと。今、第3子を妊娠中で検診に行っているので、二人目と三人目の妊娠・出産費用をまとめて記事にしてみようかと思っています。ウリのときの検診・出産費用はリニューアル前のメインサイトでは記事にしていたけど、その後、補助金が...

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  • 2013/03/25医療費控除

    今回の確定申告で医療費控除をする予定だった私。イータックスの画面を見ながら、その過去の医療費の記入欄がないことに気づき、調べるうちに自分の勘違いに気づきました。私の情報源は主婦向け雑誌。医療費控除は5年以内ならいつでも出来るので、やり忘れている人はいまからでもやりましょう。という記事。この5年以内ならいつでも出来るというのを、私は自分勝手に勘違いしておりました。どう勘違いしていたかというと、収入が多...

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実家の医療費控除の途中経過&老後の医療が心配に。

今年の確定申告は3月17日(月)までですが、実はまだ実家の医療費控除の作業をしています。もう間に合わないけれど、5年以内ならば大丈夫なので、のんびりやることにしました。


せっかくがんばってやっていたのに、源泉徴収票の不備で作業が止まっているのです。母から預かった源泉はいまどき珍しい手書きのもの。どうにも計算ミスがありそう。母が職場で問い合わせてくれていますがどうなることやら。


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医療費控除の訂正とますます少ない還付金(涙)

昨日の記事、親切な読者さんに教えていただいて、間違えを訂正しました。


12万円医療費がかかったので、所得税率5%で6000円と計算した私。正しくは10万円を超えた分が対象になるので、2万円の5%で1000円という計算になります。


1000円って、もう回転寿司は無理よね。お稲荷さんのお弁当なら何とかなるかしら(笑)。


1000円ではどうしようかなぁ。郵送代だってかかるし、手間代にもならないかも。面倒だからやめようかなぁ。
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母から相談。パートを休んで医療費控除の手続きをすべきか?

記載ミスがあったので訂正しています(1/22追記)

***

先ほど母から電話がかかってきたの。


昨年の医療費が12万円ほどかかったので、医療費控除をするべきかどうか?という内容。平日はフルタイムで仕事をしているので、手続きをするのならばパートを休まなければなりません。


実家から最寄の税務署は遠いので、近くの役場に相談コーナーや確定申告会場が設置されます。イオンの特設会場ならば土日も開いていますが、もうものすごい混雑なの。何時間もかかります。



所得税率が5%として、12万円の医療費なら、単純計算で6000円の還付が受けられる計算です。10万円を超える分が対象になるので、2万円×5%で1000円です。でも、パートを1日休むと約5000円のお給料が目減りします。そう考えると、パートを休んでわざわざ面倒な還付手続きするのもなぁ・・・といった感じですよね。



住宅ローン控除などは複雑で素人には難しいですけれど、医療費控除くらいならば、私でも何とかなりそうです。自営業の確定申告のついでに、母の医療費控除もやってあげようかなぁ。確定申告会場に行かなくても郵送手続きで何とかなりそうだし。


6000円還付されたら、みんなで回転寿司に行けそうだわ(笑)。お弁当代でも厳しいかも(笑)。母に言ったら「そんな難しい手続きが自分で出来るの?」って心配されちゃいました。自営業の確定申告も独力でやっているのにね(笑)。



医療費控除は後でも出来るから、何も大混雑なときに無理していくこともないですよね。



というわけで、母にはパートは休まなくて大丈夫だよっと伝えました。






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せっかく医療費を計算したので・・・

先日の医療費控除の勘違いの続き~。


メイを出産したときのH22年の医療費。
せっかく領収書をまとめて、計算したりしたので…


医療費控除には役立ちませんでしたが、
ブログの記事にはなりそうだなぁっと。


今、第3子を妊娠中で検診に行っているので、
二人目と三人目の妊娠・出産費用をまとめて記事にしてみようかと思っています。


ウリのときの検診・出産費用はリニューアル前のメインサイトでは記事にしていたけど、
その後、補助金がたくさん出るようになったので情報が古いの。



メイを産んだ個人病院は出産の取り扱いをやめてしまったので、今は別の病院に通っています。
3人とも別々の病院で産むことになるなんてネェ…。
私が産むと産科が取りやめになってしまうので仕方がありません。


今の病院。
消去法で残った病院なんですけど、



ものすごくお金がかかりません。


前回の検診も、8ヶ月に入ったので、内診と血液検査まであったのに自己負担は200円。


保育園で知り合ったママ友情報だと、個室なのに入院代まで安いみたいですよ~。
今回は出産が6月で、2年に分割されてしまうし、お金もかからないしで、
医療費控除の対象にはならなそうですね。


一人目のときは安心をとって総合病院。
二人目はラクをしたいと無痛分娩をやっていた個人病院。
それなりにこだわって産婦人科を選んできました。


三人目ともなるともうどこでもいいや~って感じ(苦笑)。


ナースのお友達に言われたアドバイス。
無痛分娩で産めないなんてやだなぁと言っていたら…


「あなたはスピード出産体質なんだから、無痛分娩の麻酔代がもったいないし意味なし」ですって。


時間はかからなくてもそれなりに痛いのですが…



「三人目はさらに早く生まれる可能性があるから、一番近いところにしなさい」とも。


車で30分くらいなんですけど、それでも遠いと言われました。
遠慮しないで救急車を呼ぶことも考えたほうがいいらしいです。


一応、一人目が4時間ちょっとで、二人目が2時間くらいだったのですが…と
お医者さんに伝えてみたら


「臨月に入ったら遠出はしないでください」と言われちゃいました。
注意するのはそれだけでいいのでしょうか。
とりあえず車には入院セットを入れておこうと思っています。


困ったことに、うちの子、だんな様に似てせっかちだから、
二人とも予定日よりも早めに生まれてきたのよね。
ますます予定が組みにくいです。


***


そういえば、3番目チャンの性別を報告していませんでしたね。
ウチは男も女もいるからどちらでもいいのですが
もう一人女の子が増える予定です。


正直、ウリのようなヤンチャな男の子を育てる体力は残っていないので、
女の子でよかったなぁと思っています。
いや~、本当に男の子の子育ては大変です。




男の子って母親には理解しがたい行動をしてくれます。


反対に、旦那さまはメイの面倒をみながら、
女の子はよくわからない…と言っていますけどね。
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医療費控除の勘違い…

今回の確定申告で医療費控除をする予定だった私。


イータックスの画面を見ながら、その過去の医療費の記入欄がないことに気づき、
調べるうちに自分の勘違いに気づきました。



私の情報源は主婦向け雑誌。


医療費控除は5年以内ならいつでも出来るので、
やり忘れている人はいまからでもやりましょう。という記事。


この5年以内ならいつでも出来るというのを、
私は自分勝手に勘違いしておりました。


どう勘違いしていたかというと、
収入が多い年に、医療費控除を使おう!って思っていたのです。


会社員だったら毎年大幅に年収が違うということはないでしょうから、
5年以内のいつ医療費控除をしても戻ってくる金額は大差なし。


でも、わが家のように収入が乱高下していると、
控除してもらうほど所得がないときもあります…(苦笑)。


私はメイ(現在2歳)の出産のときの医療費を控除してもらいたかったのですが、
メイを出産したH22年は、扶養控除が使えた最後の年。


子供一人につき38万円の控除が受けられたので、
医療費控除をしなくても、なんだかなぁ…な課税所得しか残らなかったのよね(笑)。


それならば、この医療費控除はもっと所得があった年に使おうと温存していたのでした。
本当に都合のいい勘違いです(笑)。


H22年に支払った医療費はH22年の所得にしか使えません。
いま考えると当たり前だよなぁと思います。


基本、一般的な会社員妻向けの主婦雑誌。
よ~く読まないと自営業妻には使い物になりません。


いつもその所得って税抜と税込はっきりさせてよ~って突っ込みいれています。
月20万円で生活できますってそれは税抜だからでしょ。
税込で家族持ちで月20万円って、
国民年金と国民健康保険でいくら持ってかれると思っているのよ~ってね。
どう考えても15万円以下で生活することになりますもの。


それにしてもこの勘違い。
旦那さまにも大笑いされました。都合がよすぎるって。
ご都合主義の権化のような旦那さまに笑われるなんて、


ショックです。


***















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