暑くなると飲み物代がかかってきますね。保育園と小学校には水筒を持参していますし、夫も大きな水筒に麦茶を入れていきます。

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左が夫用で、右が息子用。夫用にはたっぷり入る1.5Lタイプを探して購入したのに、昨年はこれでひと悶着ありましたの。麦茶ばかり1.5Lも飲みたくないそうです。

暑い中仕事をしている夫には申し訳ないと思うこともありますが、夏の飲み物には私はシビアに対応しています。


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◆ コンビニよりもスーパーが安けれど・・・


大きな水筒をせっかく購入したのに、麦茶は1Lくらいで、他に500mlのスポーツドリンクと缶コーヒーをつけてほしいといわれました。わが家は夫がお金を管理していますから、私の管理している食費よりも夫のお小遣いのほうが余裕があります。

そんな背景があるので、夫の飲み物代を私が負担するのは嫌なのですわ。麦茶だけを持たせて、他の飲み物は夫がコンビニで買うスタイルにしています。

スーパーのほうが安く売っているから、コンビニで買うなんてもったいないなぁと思うけど、私の食費からは出したくないし、毎月ギリギリで余裕はありません。まとめ買いした費用を夫がすぐにくれればいいのですが、うちの夫は私が立て替えたお金をなかなか渡してくれないの。すぐに忘れてしまうから何度も請求しなくてはいけないし、お金のことを言い過ぎる険悪になりますし。

面倒なので、忘れたふりをしたり、気づかないふりをして、麦茶だけを用意することにしています。

節約というのは夫婦の協力あってこそですね。夫がお金にシビアな人ならば、私が立て替えたお金もすぐに精算してくれるだろうから、私も夫のために飲み物をまとめ買いしておくことができます。

さらに言えば、私が自営業のお金もまとめて管理しているのであれば、夏の飲み物代は必要経費と割り切って、特別予算で対応することでしょう。

夫がモバゲーで使っている金額を考えれば、コンビニの飲み物代なんてたいした額ではありません。スーパーで買えばもっと安いのに!とか考えたくなりますが、気にしないようにしています。


◆ 缶コーヒーのまとめ買いをやめてしまった話


わが家では仕事用に缶コーヒーをまとめ買いしていたことがあります。1缶50円以下のものを探して買っていました。どうしてそれを止めてしまったかというと、夫が無駄に飲むからです。

取引業者さんが来たときように買い置きしているのに、夫がどんどん飲んでしまうから来客があったときにはなくなりそうな勢いなの。

経費で買ったものだろ!って気軽に飲んでしまうのよね。当時は私がお金の管理をしていたから、ムカッとくるでしょ。せっかく買ってきたのに、安物はまずいとかいいながら、それでも飲みやがるのよ。ますますムカつきます。

もうまとめ買いしても無駄に飲んでしまうのではもったいないので止めました。

その次の日の記事のコメントで同じく、自営業妻の方からコメントをいただきました。夫の両親と一緒に仕事をしているそうで、夫用に買っておいたものを、夫の両親も一緒に飲んでしまうのだそうです。

うちの夫もそうですが、お金に無頓着な人は他の人のお金にも無頓着だから困りますよね。きっと悪気なく飲んでいるのだと思います。もし嫁が「勝手に飲まないでください」なんて言ったら、「ケチ」とか言われちゃいますよね。

私がいつも疑問に思うのは、お金を出した挙句に、ケチといわれたり、金の亡者といわれることです。節約をしようとすると損な役回りになってしまうことが多いので、一番いいのは、気が利かないダメな嫁を通すことだと最近では思っています。



◆ 自動販売機で買った飲み物を経費に計上する方法



仕事現場で休憩時間に飲み物をおごったりする機会が職人には多いものです。自動販売機を使う機会も多いでしょう。自動販売機だと領収書やレシートがもらえませんから、経費に計上できないと思っていませんか?

私が税務署主催のセミナーで税理士さんに質問したところ、経費として計上する方法を教えてもらいました。

レシートがない場合には、何時、どこで、誰におごったのかをメモで残すそうです。小さめの出金伝票を購入して、日付と現場名、取引先などを書いて処理するといいと思います。


↓ 出金伝票とはこんなもの。



私は100円ショップで小さいサイズのものを選んで買っています。

コレを領収書代わりにするわけですが、貯めてしまうと記憶がなくなるので、「コレを書いて出さないとお金を渡さないよ~!」とルールを決めておくといいと思います。毎日が理想ですが、週1回くらいで締めておかないと、誰と会ったかなんて忘れてしまいそうですからね。

私は週1回くらい夫に聞いて書き込んで領収書を入れておくケースにポイッと入れておきます。記入しているのは「日付、現場名、金額」です。個人名までは夫が面倒くさがって押してくれないので現場名だけ書いています。

150円のペットボトルを4人におごれば600円ですからね。キチンと経費に計上しています。接待交際費の補助科目に「飲み物」を作って記帳していますよ。

夫が確定申告していた白色申告時代は、月末に雑費で飲み物代20000円とか適当に計上してありました。びっくり。青色申告にしてからは、その点はキチンとしたいと思って、税理士さんのアドバイス通りにしています。

うちの夫の場合、コンビニで買ったときに一緒に自分のタバコも買ってしまうことが多いの。そのときはレシートの飲み物の金額のところに赤ペンで丸をつけて、そのレシートを保管しています。体裁は悪いけど、レシートは貴重な証拠なので、経費に計上するのをあきらめるということはしません(笑)。

おそらくその飲み物代の中には夫自身が飲んだ分も含まれていそう。夫の分は経費ではないよなぁと思うけど、あまり細かくきくと面倒くさがるので、おおらかに考えています。

もし経費としてまとめ買いした缶コーヒーを夫が私的に飲んでしまったとしても、家事按分したりはしていません。その辺もおおらかです。夫と険悪にならないように、税務署からは指摘されないように、うまくやるのが難しいところです。

この手の経費の計上の仕方は、税理士さんや税務署の指導で差があるかもしれませんね。もしうちはこういう風にしているよ~というのがありましたら、教えていただけるとうれしいです。


※ もりサンのコメントにお答えする形で記事にしました。参考になれば幸いです。

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