自分の買い物の仕方のクセを意識したことはありますか?

子供たちを通してお知り合いになったママ友を観察していると、皆さんそれぞれに個性的なお金の感覚をもっていることに気づくことが多いです。

ママ友を観察してて、「ふ~ん、そうか!」なんて思いながら、自分の買い物に仕方のクセを改めて考えてみたら、節約に役立ちそうだと気づきました。

↓ 主婦雑誌も役に立つけど、近くのママ友も勉強になりますね。
   (これは図書館で借りたバックナンバーです。)


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クローゼットからあふれる買い物袋に入ったままの洋服にびっくり!


長男の保育園時代に知り合ったママ友。仲のいい4~5人の家を順番で訪問する機会がありました。皆さん、新築したばかりの家でうらやましい!

素敵な家に住むAさん宅に初めての訪問のときのこと。Bさんがちょうど家を新築したいと計画していたので、参考になればと家中を案内してくれたの。「片ついてなくてごめんね~!」といいながらも、2階の寝室まで案内してくれました。

ウォークインクロゼットは夫と子供のものは別の部屋にあるのでAさんだけが使っているそう。3畳ほどの大きさで、わが家なら家族全員分入りそうな大きさなの。

そのウォークインクロゼットの床にずらっと並んだショップバックに入ったままの洋服にはびっくり。買ってきたけど、開けずにそのまま並べてあるそうです。忙しくて片付けられないそうですよ・・・。

確かにいつもパート帰りにイオンに寄ってくたという話はよく聞いていましたが、こんなに買い物をしている方だとは思っていませんでした。いつもとっかえひっかえ違う服を着ているわけではなかったし。

仕事帰りにイオンに行く暇があるのならば、帰ってきてクローゼットを片つければいいのに!って普通なら思いますよね。パートとはいえ、仕事をしているとストレスもあるのでしょうね。帰りにショッピングをするのは止められないようなのです。

1日に5時間パートをして1日4000円。職場の方とランチをして、帰りにショッピングというのを週に何回しているのかしら? あまりパートの効率としてはよくないパターンですよね(苦笑)。

買い物に行くと手ぶらで帰ってくるのはもったいないと思ってしまうらしくて、買うものを一生懸命探してお持ち帰りしてしまうようでした。


買い物クセ&ストレスとうまく付き合う方法は?


この手の人は、買い物に行く機会を減らすのが一番効果的ですよね。家でお金をかけずに出来るストレス発散方法がみつかると効果がありそうです。

実は私はパート先を変えればいいのでは?と思っています。近くで事情を知っているママ友だから分かるのですが、扶養の範囲で働いているのならば、もっと自分に負担にならない職場を選べばいいのになぁって。

早番と遅番がある職場で、早番のときには、朝は4時起きなの。子供を祖父母宅(夫の両親)にお願いしてから出社しています。遅番の時には、保育園のお迎えはやはり祖父母にお願して、夕飯はお惣菜を買ってくるのがやっとのようです。

さらに通勤時間が往復で1時間以上。田舎だと、片道車で20分以内が平均です。

1日5時間、扶養の範囲で働くのであれば、もっと働きやすい職場を選べばいいのになぁと思うのです。この職場では自分も大変だし、子供たちも朝早く起こされて、祖父母宅に移動するのが大変だし、祖父母も孫の世話が大変だし、なんだかみんなにしわ寄せが来ていますよね。

景気もよくなってきたことだから、もっとラクに働ける職場を探せば、ストレスでショッピングモールをうろつくこともないのになぁと思っています。

早く帰れる職場にして、夕食をゆっくり作れる環境にしたほうが、よっぽど節約になるのにね。

周囲のバックアップが整っていて働いているママ友にはうらやましいなぁと思う気持ちもありますが、助けてもらえるからと甘えすぎてしまうと、みんなにストレスが拡散してしまいそう。私も将来働くときには気をつけようと思いました。

実は私も何度か被害にあいましたの。よく言えば甘え上手、悪く言えばずうずうしいのね。Aさんは。「あなた、いつも家にいて暇でしょう。」といった感じで、いろんなことを頼まれそうになりました。

祖父母が用事があるの時の保育園の送り迎えや子供関係のお裁縫など。何度かお手伝いしてみて、価値観の違いを感じたので、それ以降はうまく断って逃げていますが。甘え上手なママ友は要注意とインプットしましたわ(笑)。

生活を楽にするためにと思って始めたパートで、自分も家族も大変な思いをするのはもったいないですよね。そのことに気づけば、もっと節約につながるのになぁといつも感じています。

本人はね。自分が悪いなんて思っていないのよ。夫の給料が低いから私がパートに出ていると思いこんでいますから。

こういう人って、実は家にじっとしているのが苦手なことが多くて、せめて負担のない職場を探せればいいのに~と陰ながら思っているわけです。

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