ネットでニュースを読んでいたら、白色申告でも帳簿付けが必要になったようですね。わが家では私が経理をやるまで、夫は白色申告をしていました。

確定申告の会場へ行って、長い列に並び、持参した現金出納帳と通帳を元に、確定申告の書類を作ってもらっていました(*^o^*) お金はかからないけど、時間はかかります。半日つぶれていました。

うちは田舎だから、農家の方が多くって。おじいちゃんおばあちゃんが領収書の束を持ってくるのね。わが家は現金出納帳ぐらいはつけていくわけだけど、農家の方は領収書をそのままですよ。それでは時間がかかるのも当然です。

あのおじいちゃん、おばあちゃんは帳簿付けが義務化されてどうするのだろうか?チョット心配になりました。

白色申告の記帳の義務化や今まではエクセルで簡易に帳簿付けをしていた方でも、手軽に始められるクラウドタイプの会計ソフト(帳簿ソフト・確定申告ソフト)を見つけました。

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◆私がクラウドタイプの確定申告ソフトをおすすめする理由


わが家では「やよいの青色申告」というソフトを使っています。税務署のセミナーで使ったものと同じものを購入しました。

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やよいの青色申告を5年ぶりに新しくしました。約1万円。年末にパソコンが壊れて旧ソフトは使えなくなり、データもすっ飛びダブルパンチ (T_T) 。

私は税務署のセミナーを受講したので使い方を教えてもらえたのですが、初めて使う方は、使いこなせるか心配だと思います。私のところにも、「自分で青色申告はできますか?」というメール相談をいただきます。

皆さん、できるかどうか心配なんですよね。私も最初の年はドキドキでした。今でも小さなトラブルが起きると、税務署に電話したりして何とか確定申告しています。

白色申告をしてきた方や、初めて青色申告に挑戦してみたい方は、無料で手軽に試せるクラウドタイプの会計ソフトがおすすめです。1万円もするソフトを買って「やっぱり難しくて無理!」とあきらめることになったら、もったいないですものね。

クラウド型の確定申告用ソフトは、青色申告用と白色申告用に2種類用意されています。クラウド型は初心者用が使えるように考えられています。

私も使ってみましたが、今まで使っていたやよいの青色申告よりも回りくどい感じがすますが・・・(笑)。家計簿ソフトと同じ感覚で使えたので、初心者の方には取り組みやすいと思います

初心者でも使いやすいように開発されていて、初期費用がかからず無料ではじめられるので、クラウド型の確定申告ソフト(帳簿ソフト・会計ソフト)をおすすめします。

白色申告にも対応しているクラウドタイプの確定申告ソフト2タイプ


クラウド型の確定申告ソフトのなかで有名な2社のものを使ってみました。どちらも最初は無料で試すことが出来ます。

まずは「」。MFというのはマネーフォワードで聞いたことがある方も多いですよね。こちらのソフトは月の仕分けが15件以内ならば無料で使うことができます。

わが家の場合は月15件以上になってしまうので、月800円の有料コースに申し込む必要がありますが、ためしに使って見たい方には無料の設定があるのはありがたいですね。



それから、会計ソフト界の大御所「弥生さん」からもクラウド型の確定申告ソフトがリリースされています。2ヶ月ほど無料で試せるコースもあって、初年度の費用は無料なので、こちらも気軽に試せます。

私は「やよいの青色申告」を長く使っているので、同じ会社のものが使いやすかなぁと思っていたのですが・・・。実際に使ってみたら、今まで使っていたソフトとクラウドタイプは別物でした(*^o^*)。




初心者にも使いやすいソフトも出てきたので、まずは白色申告用を使ってみて、大丈夫そうだったら青色申告に挑戦してみたい!と思う方も多いかも。

今まで青色申告は難しそうだからとあきらめていた方も、次からは青色申告にして、青色申告特別控除65万円を使って節税をしましょうね。

いくら初心者でも簡単!とあっても実際の道のりは大変なことがたくさんあります。実際に今までやってきた私ですから初心者が1日で簡単にマスターできるなんて思っていません。

まずはやってみることです。確定申告の作業を税理士さんにたのめば10万円以上はかかります。毎月の帳簿付けが出来ていれば、3~4万円で代行してもらえます。

でも最後まで自分でやればその費用全部が節約できます。そして覚えた知識はずっと使えます。自営業主&妻なら絶対にやって損はないです。がんばりましょう!


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