自営業の帳簿付けは勘定科目がサッと出てくるようになるとスムーズに出来るようになります。経費を勘定科目ごとに入力することを仕分けをするといいますよね。仕分けがササーっと出来るとスピードUPです(*^o^*)

わが家の自営業の経費は接待交際費と消耗品費ばかりなので、仕分けはとっても簡単です。たくさん勘定科目がありますが、実は使うのはごく一部なのであまり身構えずに帳簿付けをしてみてくださいね。

私は未だに、迷ったり失敗したりしています(笑)。

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勘定科目は税務署でもらった資料を参考にしています


夫が自営業を始めるときに税務署にもらった資料に、勘定科目の一覧表があります。わが家ではそれを参考にして経費を仕分けしています。

↓ 15年以上前の資料なので黄ばんでいます(笑)。

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勘定科目についてはメインサイトに詳しく紹介しています。
>> 必要経費の仕分けは難しい?よく使う勘定科目と補助科目を紹介します

勘定科目を自分で変更したときの失敗談


わが家では大型の重機が必要なときはリースをします。重機のリース代は金額が大きいので後で分かるようにリース代という勘定科目が欲しいと思ったのね。

そこでわが家では使うことがない費目を重機リース代に変更しました。毎月の帳簿つけでは問題なかったのですが、決算書を作ったときに不具合が発生!

決算書に入力した覚えのない費目に金額が出ているの。まだ簿記3級の資格を取る前だったので決算書の見方すら分からない時です。

いろいろ見直して、金額が重機リース代と同じであることに気づきました。勘定科目を変更するときは毎月の帳簿付け用と決算書用に2ヶ所の変更が必要だったのです。

私は家計簿と同じような感覚でオリジナルの勘定科目を気軽に作ってしまい失敗をしました。税務署に提出する公的な書類なので、勘定科目が最初に設定されているものを使うのが基本です。

ミスをすると探すもの大変なのが初心者なので、アレンジするのは慣れてからにするのが一番だと実感しました。

もしオリジナルなものを設定したときは決算書科目も一緒に設定してくださいね。

仕事の内容によって使う勘定科目は個性がでそうですが、使う科目はごく一部なので一度やってみるとすぐに仕分けがスムーズにできるようになると思います。

私なんて接待交際費の入力なんてボーっしていても手が勝手に動くまでになりました。夫が接待交際費を無駄遣いしてくれるおかげです(苦笑)。


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