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こんにちは。夫婦げんかの持久戦に勝ったつもりでいるコミィです。何のこと?っていう書き出しですみません。チョット気分がいいのですよ。

この夫婦げんか、実はお盆休みにしてしまったの。暑いとイライラしますよね (;´▽`A``

そのお盆休みから、地味~に私の中ではケンカが継続していました。領収書の整理もせずに、帳簿つけももちろんせずに、夫の事務所スペースはぐちゃぐちゃなまま放置していました。

1月末ですから、さすがにのんびりなうちの夫も確定申告が気になってきたようです。ついに、夫の方から折れました(*^o^*)

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まずはお盆休みの夫婦ゲンカをおさらい


お盆休みに夫婦げんかをしたことはブログでも紹介しました。

>> わが家のお盆休みのメインイベントは夫婦げんかでした

このケンカは私の家事が中途半端なことに対して文句を言われたのが大きな原因。わが家の子供たちは保育園に通っているので、知り合いの家族は夫婦共働きの方ばかりです。

「他のうちは外で働いていて忙しいけど、お前はずっと家にいるのに・・・」みたいな攻撃をされたのね。わが家にはまだ手がかかる3番目がいますし、自営業の手伝いだってしています。それも無給ですよ。

何しろ一つ言ったら倍返しされますから、「三番目がいるから」というと「そんなこというなら何で三番目を産んだんだ」とか。この言葉、すっごい問題発言ですけど、ここでは聞き流しておいてください。

肝心なのは次からなのよ。

「自営業の手伝いだってしているでしょ」って言えば「それならもう何も手伝わなくたっていい!」と言ってきた。

もしかして「手伝わなくていい!」って言いました?

お金をもらいないのは我慢できても、感謝すらされないのは納得がいかないと応戦したので、こんな言い合いになって、私はもう手伝わなくてよくなりました。

あ~!すっきり。

その後、なんとなく夫婦ゲンカは終わりになりましたが、私は「もう手伝わなくていい!」と言われたことは忘れていません。そのまま、領収書や帳簿つけはずっと何もせずに、放置しておいたのです。

夫から頼んできてからやるのがベスト



自営業の手伝いはしなくてもいいと言われたので、年末にはお歳暮も年賀状も何もせずにいました。

いつもなら私の方から「どこに送るの?」とか前もって聞いて、夫よりも先に気を利かせて準備をしています。でも今回は何もしませんでした。

お歳暮は12月10日すぎた頃に、「もうそろそろ遅すぎる」と思ったらしく、夫の方から「お歳暮の手配を去年と同じところにしておいて」と頼まれたので、やってあげました。

年賀状は20日をすぎてから、「仕事用の年賀状も去年と同じところに出しておいて」と頼まれたので、やってあげました。

どちらも、夫から頼んでくるまではやらすに放置しておきました。

そして、1月も終わりに近い昨日になって、夫の方から「今年も確定申告をやってもらいたいんだけど・・・」と小さな声で頼んできました。

まあ、このブログを読んでいる方なら私が確定申告を自分でやるつもりであることは分かっていましたよね。でも、夫にしたら、1月末になるのに、事務所スペースには整理もされていない領収書が山になっているわけですから、さすがに「やばい!間に合わない」となったのでしょう。

この時期になって代行してくれる税理士さんを探すのは大変だし、10万円以上の出費ですよ。妻なら領収書の備考欄に何も書いていなくても、「これは材料代」「これは作業着代」と仕分けしてくれますけど、税理士さんに頼んだらそうはいきません。

妻なら失くした書類を掃除しながら探し出しりしてくれますけど、税理士さんにはそれは無理。自分できちんとしていないと、外部に依頼するのは難しいですよね。

やっと妻が確定申告をやってくれるありがたみが分かったようです。

というわけで、気分よく確定申告の準備を始めたいと思います。普通の会社勤めならば先回りして率先して仕事をしたほうが、評価されますよね。

でも、自営業の場合はチョット違います。先回りしてやるとなぜか感謝されなくなります。どうしてなのでしょう・・・。

私、頼まれればゴチャゴチャ言わずに素直に引き受けます。ここで蒸し返して夫婦ゲンカもしたくないですしね。こういうところは、結婚して私も丸くなりました。以前はもっと恩着せがましい態度をとって、更なるケンカに発展させていたでしょうから。

結局のところ、夫は何もしていないし、私の方は期限ギリギリで急いで作業しなければならないというデメリットがあります。

それでも私は今回の件は私の粘り勝ちだと思っています!


メインサイトの記事も読んでいただけるとうれしいです。

>> 自営業を手伝うなら最初の1年は指示待ちに徹せよ

>> 自営業妻は安易に経理を手伝ってはならない

世の中では指示待ち族の評価は低いですが、自営業妻の場合はわざと指示待ち族になるという技も必要です。


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