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このところ国民健康保険(国保)のことばかり調べています。

結婚したばかりの頃に国民健康保険料(国保)の高さにビックリして血眼になって調べたことがあります。その当時は今よりももっと複雑で。7種類の計算を組み合わせている地域があったくらいです。

最近では、確定申告をすませると保険料はある程度予測できるようになったので、しばらく興味をなくしていました(あきらめていました・苦笑)。

先日、鍵付きコメントでSサンのお住まいに自治体に「資産割」があるとコメントいただきました。3年ほど前までわが家の自治体にも資産割あって、やっと廃止されたのです。

私の実家の自治体が固定資産税の25%が資産割だったのを記憶していて、ものすごい高いと思っていたのね。そうしたらSサンのお住まいの自治体はその上でビックリ~!

国民健康保険(国保)は市町村(自治体)ごとに金額の差が大きくて理解するのが大変です。なかでもこの資産割が一番やっかいだと思います。

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資産割は固定資産税の●●%という風に計算されます。税の素人からすると二重課税に感じられます。二重課税って確か違法だと判断されていたと思うのですが、国には国の理論があるのでしょう。

資産割の問題点はそれだけではなくて、資産(預貯金・株・土地)のうち自治体が把握できる土地だけが算出の基礎になってしまうことです。

田舎に住んでいると売るに売れない土地がゴロゴロしていますし、農家の方やアパート経営をされている方などは土地をたくさん持っているでしょうから、国民健康保険(国保)だと大変なことになりそうです。

そんなことを考えながら国民健康保険料(国保)の記事を1つまとめました。

>> 国民健康保険料(国保)の計算方法は複雑!市町村によって大きな差があります

よく調べて書きましたが、もし間違いなどに気づかれたらコッソリ教えてもらえるとうれしいです(苦笑)。

国民健康保険料(国保)の記事も一緒に読んでいただけるとうれしいです。

>> 自営業だと国民健康保険の支払いが大変!保険料が高いと感じる5つの理由

>> 国民健康保険料(国保)の納税義務者は世帯主!世帯主課税のメリット・デメリットは?

11月に入ったのでもうそろそろ確定申告の準備が気になってきますね。確定申告関連の記事もこれからまとめていこうと思っています。

確定申告本番の時期になってしまうと私の仕事(自営業手伝い)が忙しくなってしまうので、その前に自営業妻の方に役立ちそうな情報をまとめておきたいと思います。

夫の仕事は12月がピークですね。いつもは入らない一般ユーザーからの修理依頼がいっぱい入ります。私の仕事量のピークはやっぱり2月3月かな。ストレスもいっぱいたまります。

確定申告のことが気になると思いつつも、今のうちのんびり充電しておこうと思ったりして(笑)。

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