150627-2.jpg

3連休が終わりました。やっと自分の時間が取れます。

今日はこちらのブログに長いコメントをいただいたので、そのことについて書いていこうと思います。

コメントをいただいたのは11/21(土)です。連休中にそのコメントの内容についていろいろ考えさせられました。

非公開の鍵付きコメントではなかったのですが、コメントが長文なのと全文をそのまま載せると誤解を受けては申し訳ないので、非公開にさせていただきました。この場ではSさんと呼ばせていただきます。

内容は自営業妻の方なら「うん、うん」と分かってくださる内容ばかりです。いくつかに分けてコメント内容の紹介と私の返信をまとめていきたいと思っています。

スポンサードリンク

税務調査に1人で対応!その頑張りがスゴすぎる


コメントを読んで泣きそうになりました。Sさんの気持ちとかがんばりとか、本当にスゴすぎます。


旦那が個人事業主で大工をしています。 事業を始めて10年ほど経ちますが、先日初めて税務調査が入りました。

24年までは税理士に依頼して申告していたのですが、報酬を支払う余裕が無いとそれ以降の分を無申告で放置していたので調査に入られたのだと思います。


税務調査と聞くだけで「ドキッ」としてしまいます。でもその原因が無申告というのは、ご主人も強者です。妻のアドバイスを聞くようなタイプではなさそうです。

いままで自営業の仕事には関わってこなかったSサンですが、パートの合間にやよいの青色申告を使って必死に帳簿付けをしたそうです。その頑張りに脱帽ですよね。


この一文も気になりました。


初めての調査で、しかも旦那は不在で私だけで対応しなくてはいけなくてどうなることかと不安でしたが、色々勉強になることもありました。


税務調査にご主人が立ち会わなかったのはどうして?という疑問です。自営業は時間に融通が利きます。「これは大切」と思えば、がんばって時間を作るはずです。

おそらく、ご主人は逃げたのだと思います。面倒だなと思ったのか、無申告だったからバツが悪いと思ったかですね(勝手な想像ですみません)。

こういう場合、妻は辛いですよね。逃げられないから、家にいて対応するしかありません。

わが家ももし税務調査が入ったら、「妻に経理は任せているから」と言って逃げてしまうのは確実です。私が税務調査で冷や汗をかいている間、夫はパチンコ屋さんにでも行ってしまうでしょう。

追徴課税があったら私が悪者にされるはず。だから夫の自営業の手伝いはやりたくないのです(苦笑)。「どこまで自営業を手伝うかどうか」というのは永遠のテーマだと思います。

無事に修正申告や無申告だった分の確定申告は済んだそうです。本当にご苦労様でした。最初の税務調査から計算すると、1年以上もかかったようです。

夫がほっぽり出していた2年分ですよ。夫のためにやっているのに、夫が書類を揃えてくれなかったりしたそうで、きっとストレス満載だったはず。

税務調査もきてしまったし、夫にもやってほしいと頼まれたし、必死にがんばったのだと思います。きっとまじめでやさしい方のだろうなと感じました。

そんなまじめでやさしいSさんに甘えすぎですね。ご主人は。うちの夫も操縦不可能ですが、Sさんのご主人も自由人の香りがします。

コメントへのお返事は次の続きます。接待交際費を一部否認された話、やよいの青色申告で消費税申告ができなかった話、今回の追徴課税分を家計費(へそくり)で立て替えた話など、まだまだお返事したいことが満載。

今回は私のブログにプライベートな話を含めてコメントいただけて光栄です。長くブログをやっていますが、「同じような境遇です」とコメントや相談をいただけるとうれしいです。

よいアドバイスはできませんが、苦労を分かち合うことはできるのでは?と思っています。続けて返信できないかもしれませんが、また書きますね。


スポンサードリンク

 タグ
None