150627-2.jpg

子供の胃腸炎は夫にうつってしまったようです。昨日は早めに帰宅してずっと家でゴロゴロしているの。私の方がペース狂います(苦笑)。

12月は年末に書けて毎年忙しくなるので、早めに体調を戻してもらいたいです。

今日はSサンヘのコメント返しの続きです。接待交際費のことなんですけど、わが家も接待交際費が多いので人ごとではないなと背筋が寒くなりました(T-T)

スポンサードリンク

接待交際費が一部否認で修正申告に!


わが家も接待交際費が多いです。最近はなくなりましたが、結婚したばかりの頃は、仕事仲間と週1回ペースで行っていたので、高額になっていました。

夫は仕事仲間とプレイするから経費だと言い張りましたが、私は経費ではないと感じていました。もう7年以上前だから時効ですが。


Sさんのコメントの一部引用です。

税理士をつけていた24年分の接待交際費が多すぎる(100万超えていたので確かに多いです)ので一部否認するので修正申告と言われ、時間も無いので24~26年の3年分の書類を持ち帰られました。

多くても半額くらいの否認?でもただでさえ2年分の納税の上、追徴課税は痛いなと思っていたのに、予想以上の9割の否認でした。(同業種では平均で年間10万以下だからだそうです)。

25、26年の分についても2回目に来た時に何割か否認されました。 あと、接待費の飲食代のうち自分の分は経費にはならないとまで言われました。

でも後でネットで調べたら、そんなこと法律にも無いのだから全額経費にしても良いと言う意見もあり、青色申告会では自分の分は経費に入れられないと言われたとの記事もあり、どちらが正しいのか、疑問に思うところです。


このコメントを読んで「わが家も税務調査が入ったら接待交際費は否認されそうだな」と感じました。私が入力していても「夫は交際費だと言い張るけど、妻としては微妙だ」という内容が含まれています。

妻より税務署の方が厳しいでしょうからね。私もSサンと同じように「半分ぐらいはダメかもしれない」と感じました。

Sさんは予想以上の「9割否認」という現実に直面します。9割否認って・・・。

おそらく、無申告だった時点で相当、印象が悪くなっていますよね。「信用ならないな」と思われてしまうと、何でも厳しくなってしまいそうです。誰と会って、どんな商談をしたなど、丁寧に記録を残して応戦するしかなさそうです。

自分の分が経費にならないというのはよく聞く話ですね。私が会社員だったときは、接待したときは自分の分も会社が出してくれました。法人と個人事業主だと扱いが違いそうですが、できれば自分の分も経費で認めてもらいたいと感じます。領収書ではいくら分が自分の分か判断できないし、入力の手間も面倒ですもの。

経費の判断基準は素人には本当に難しいですよね。Sさんの場合は税理士さんにお願いしていた年の分が9割否認ですから、専門家でも判断が難しいと言うことになります。

税理士さんにもいろいろな方がいますし、頼んでいるコース(お値段)によっては「確定申告の書類を作るだけ」で中身までは精査しないという場合もあるのかもしれません。

税理士さんに費用を払っていたのに、9割も否認されて追徴課税を払うことになってしまうなんて、気持ちのもって行き場がありませんよね。

100万円の9割否認で90万円分も所得が増えてしまうと、いったいいくら追徴課税が来るのやら。住民税や国民健康保険料(国保)まで入れたら、税率30%くらいになりそうだから、90万円×30%で27万円ということに。

これを3年分見直されたら、100万円近いです。その他の修正も入るから、税務調査が来たら100万円以上の支払いを覚悟した方がいいのかしら?

私も頭が痛くなりました~!わが家に税務調査がきたらどうしましょう・・・。

無申告の重大さ&税理士さんが頼りにならない?




Sサンのコメントの一部引用です。

先日ようやく税務署に呼ばれて申告が終わり、24年の修正申告、2年分の所得税、消費税、無申告加算税、延滞税、合計113万弱 全額納税してきました。

そのうち25、26年の無申告加算税、延滞税だけで148000円でした。ちゃんとしていれば払わなくて済んだお金、もったいない・・・

税理士も、調査の立会いもしてもらえず(旦那が契約を切ったので悪いですが)、本来接待費が多すぎると止めなければいけないところを通してしまって多額の追徴をされて、何のために付けていたのかわからないです。


Sサンは税務調査に対応して、修正申告もして、なんと無申告だった分も合わせて100万円以上の税金を生命保険解約金などを使って工面して支払いました。

こんなによくできた奥様っていませんよ。ご主人は一生頭が上がらないはずです。と言いたいところですが、こういうタイプのご主人は妻に感謝をするとことはなさそうです。わが家も「妻が何でもやるのが当たり前」になりつつあります。

態度には出さなくても心の中で感謝しているはずと思いたいです(T-T)

H25年、26年の無申告加算税と延滞税だけで148000円というのには驚きました。やはりどんなに売上げが減って税理士さんに頼めなくても、「無申告」というのは許されないことなんですね。

確定申告は自分でやろうと思えばできるし、早めに税務署に相談すれば対応できたかもしれないのに。本当に148000円は勿体ないですね。

もう一つ気になったのは税理士さんのこと。税理士さんは弁護士と違って必ずしも顧客の見方にはならないようです。基本は税務署サイドみたい。

税務調査の後、税理士さんともめて、契約を解除したお仲間さんを知っています。税理士さんが役に立たない!って怒っていました(苦笑)。

税理士さんは税務署から依託されてセミナー講師とかしているし、無料相談会などでお仕事もらっているし、直属ではなくても手下みたいなモノかもしれないと感じています(苦笑)。

それにしても税務調査って怖いです。最近はいろいろな保険があって、「天候デリバティブ保険」なんてモノもあるじゃぁないですか。天気が悪くて損害を受けたときの保険です。

個人事業主向けに「税務調査保険」というのを出したら売れるような気がします。そんな保険はお国の許可が下りないこと間違いなしですけどね。

今回「Sサンへコメント返し」記事にはたくさんの共感コメントをいただいています。自営業妻にとっては考えさせられる内容でした。

Sサンからは追加でコメントをいただいていますし、やよいの青色申告で消費税申告書が作れないという問題はまだ解決していません。これは引き続き調査中です。

また後でブログで紹介したいと思います。

消費税についてはメインサイトで詳細を書いています。やよいの青色申告が使えずに手計算したという内容です。
>> 消費税の申告でトラブル!帳簿ソフトが使えず手計算【2015年確定申告】


スポンサードリンク

 タグ
None