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こんにちは。自営業妻コミィです。

土日に図書館で借りてきた雑誌を読みました。いつもはESSEやサンキュのバックナンバーを借りています。今回はいい特集のバッグナンバーがなかったので、初めて「CHANTO」という雑誌にしました。

この雑誌はワーキングマザー向けの雑誌です。特集自体の内容はよかったのですが、そこに出てくるワーキングマザーがすごすぎて、かなりカルチャーショックを受けてしまいました。

夫婦合わせて年収1000万円とか驚き~!夫600万円、妻400万円みたいな家がゴロゴロ出てきました。

さらに、夫が保育園に迎えに行って夕飯まで作ってくれる家庭とか。うらやましすぎます。うちの夫、このところ午後3時には帰宅しているけど、ずっとゲーム三昧です(苦笑)。

妻の帰宅が残業すると夜10時とか、これで仕事と育児を両立しているって、言っていいのかな。両立ではないような気がするのですが(苦笑)。

職場環境によって違いますが、夫のほうが同僚に気を使って保育園のお迎えに間に合わせて、家事を引き受けてくれているわけでしょ。ただ単に妻の悩みが夫に移動しただけで、なんとなく腑に落ちない感じです。というか、本当に素敵すぎですよ。その旦那さん。

わが家は3番目が保育園に通っているので身近にワーキングマザーはたくさんいますが、田舎のせいか扶養範囲内のパートの人が多いです。

正社員でフルタイム働いている方は、ジジババが送り迎えをしているので、ほとんど顔を合わてないのかも。

朝4時に起きて家事と育児に追われて走り回っているワーママの時間割が紹介されていましたが、私だったら頭がワ~っとパニックになると思います。

この雑誌は私よりも一回りぐらい下の世代が対象のはず。この雑誌に登場するママは頑張りすぎです。

出版元は「主婦と生活社」ですから、廃刊になった「素敵な奥さん」を出版していた会社ですよね。老舗の「主婦の友」も終わってしまいましたし、主婦向け雑誌がワーキングマザー雑誌になったのかしら。

雑誌名が「CHANTO」というのも、「もっとちゃんとしなさいよ」と言われているようで、申し訳ない気持ちになりつつ、お金と収納の特集だけはしっかりと楽しみました。

最新刊の特集も気になる内容です。



借りてきた号も特集自体はよかったけど、読んでいるとなんとなくモヤモヤが感じられる雑誌でした。

なんだか自分が攻められている感じです。私ごときが「忙しい」って言ったら怒られそう。雑誌名だけでももっと緩い感じになってくれないかしら。

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