先日、旦那様のお仕事紹介ホームページをみた方から
仕事の依頼を受けました


これで2件目。今年にはいって初めてです。
今回も水栓交換で25000円の収入です。


この中には仕入れた蛇口代が含まれているので、
実際の利益は少なくなります。


今月はこれ以外に、メールの問い合わせがありました。
その後、修理依頼はありませんでした


この、依頼をもらえなかった問い合わせメールの内容が、


「ホームセンターで部品を買ってきて、
自分で修理しようと意外と難しくて・・・」


という内容で、いくらかかるか知りたいという質問でした。
どういう工事をするのかも知りたいようです。


工事内容はあまり細かく伝えすぎると
「自分でできるわ」ということになりそうだし、
答えないのも不信感をもたれそうですよね。


こういう内容は旦那さまに伝えるのは苦労します


なぜって、「部品が施主支給」の段階で機嫌が悪くなるからです。
私には良く分からないのですが、
旦那様には部品のメーカーにもこだわりがあるらしいです。


あと、素人の部品の見立てだと、
足りないものがあったり、見当違いだったりと、
二度手間になることも多いようです。


さらに、下手に手を入れてしまったばっかりに、
かえって状況をひどくしていることもあるし。


旦那様としては、「俺にすべて任せてくれ!」といったところなのでしょう。



今はインターネットで検索すると何でも調べられる時代ですし、
DIYを趣味にしていて、自分でやりたいという方が多いですよね。


私自身、自分でやって節約になるなら挑戦してみたいと思うほうです。
だから、この問い合わせメールの方の気持ちがよく分かります。


しかし、職人の旦那様の気持ちも分からないでもありません。
何年も修行をして手に入れたワザを
素人に真似されてたまるかっといったところかしら。


その点を考えて、
旦那様にメールや電話の内容を伝えるのに苦労してしまいます。


電話の時は、できるだけ私が内容を聞いてから旦那様に伝えます。
素人の私が聞いたのでは、二度手間になることもあるのですが、
先方の事情を良くきいてからでないと、
怖くて旦那様には電話をつなげません


一応、どんな感じの人だったかとか、
こういう修理をしたいらしいとか、
できるだけマイルドな内容にして伝えます。


そして、必ずおおよその金額を見積もるように伝えます。


旦那様はすぐに「現場を見ないと分からない」というので。


確かにそうなのですが、家に来てもらうのって嫌な方も多いでしょ。
現場を見ないと正確には見積もれないけど、
これくらいかかることが多いです。ぐらいの対応をしてほしいのよね。


私は前職で職人を相手にしていいましたが、
旦那様はまだマシなほうで・・・


もっと、もっと、扱いにくい方が沢山いました。


なんで、仕事を頼むほうがこんなに頭を下げるのよ~みたいな。
ほんと、職人って扱うのが難しい。


2件目の修理依頼は、
私の苦労のかいがあってか無事売上げにつなげることができました。


それにしても、
ホームページからの仕事は思ったようには入ってきませんね。


先日、無料でホームページを作ります。
でも、月25000円の管理代がかかりますという勧誘電話がありました。
月25000円も売上げがあるとは思えないので、
もちろんお断りしました。


ホームページを作って1年たちますが、やっと受注2件。
プロに頼めばSEO対策は良さそうですが、
今のところ大きな出費は避けたいところ。


わが家はレンタルサーバー代月300円以下の
手作りホームページでがんばります。


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