月末です。
毎度のことですが、いろんな支払日です。


うちの場合、材料費の金額が大きい。
月末締め、翌月末払いです。


今月払うのは3月分で、請求書は5日頃届いていました。


請求書が届いたときに、夫婦で総支払額を確認しておきます。
今回は一社が大きくて432000円(100円以下省略)。
もう一社が26000円。
合計458000円。


私は、大体50万円くらいの支払いだと思っておこうと頭にインプット。


慎重派なので、支払額はいつも多めに見積もります。
家計費でも同じで、費用が増減してしまいそうなときは、
いつも多めに予算を組んでおきます。


後であたふたしないで済みますから。
足りなかったらどうしようと思うとドキドキしちゃうし。



先月から仕事が順調なので、
なんだか生活態度が大きくなっている旦那さま。


ゴールデンウィークにゴルフへ何度も行こうとしているので、
釘を刺しました


収入も多いけど、支払いも多いから手残りは少ないのよ~って。


そうしたら、「支払いは40万円だろう」って旦那さまは言ったのです。


458000円の支払いを旦那様は40万円だと思い、
妻は50万円だと考える。


同じ請求額なのに感じ方に10万円も差が出ていることが分かりました。


この差は大きいですよね~。


旦那様の金銭感覚の甘さをヒシヒシと感じる出来事でした。


旦那様は端数を切り捨て派。私は切り上げ派ということですね。
その他に四捨五入派というのもいるかもしれませんね。


結局、その他にタイル屋さんに30000円支払うことになったので、
月末の支払いは私の予想通り50万円に限りなく近くなりました
やっぱり多めに考えておいてよかったと思います。



私のように予算を多く見積もるのはいい点もあれば悪い点もあります。
旅行などに行くときに、何かあったときのためにと予算を多めにとります。
そうすると、結局多めにとった予算を使い切ってしまうのよね。


私はどうも、予算を守ろうという意識はとても高いのですが、
予算を残そうという意識はとても低いようです。


予算を多くとったばかりに、ついつい使いすぎてしまうこともあるので、
切り上げ派の私も、この点は注意しなければなりません。


それにしても、旦那様の金銭感覚は問題ですね~。
収入がチョッと増えると、すぐにソワソワと遊びの虫が動き始めます。


1月2月に大きな赤字だったことを考えれば、
少し仕事が上向きになったぐらいでは、まだマイナスなのになぁ。


トータルの金額は家計月報でも記入しておいて、
旦那さまにもみてもらっているけど、あまり頭に残っていないようです。


毎日見れるように、トイレに貼っておこうかなぁ


もしかしたら、旦那さまは数値を切り捨てて考えているのではなく、
単純に足し算引き算ができないなのかしら
そう、思えるぐらい、旦那さまの支払額の把握は甘すぎです。





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