ウリ坊の熱が下がって、やっとパソコンタイムです。
熱があるときは眠りが浅いのか、
私が側に寝ていないとすぐに起きてしまうのです。
おかげで私は子供と一緒に毎日10時間睡眠+昼寝付き。
眠りすぎて背中が痛いです


ただ今、義父母とケンカ中なんですけど、
きっかけは些細なことで、廃品回収なんです。


ここからは、嫁姑の愚痴なので、
苦手な方はスルーしてくださいませ。


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日曜日に地域の廃品回収があって、
新聞・雑誌・ダンボールを集めることになっていました。


土曜日の午前中、私が実家に出掛けようと玄関を出ると、
義父母が夫の仕事用倉庫のダンボールを束ねていました。


嫁としてはすぐに手伝わなければならない状況なのですが、
私は出掛けるところだったので、
「後で私がやるのでそのままにしておいてください」と伝えました。


すると、チクチク・ツンケンモードの義母が一言。
「どうせ、やらないんでしょ」と私に聞こえるようにコソッと言ったのです。
「まったく今の若い者は片付けも出来ないで・・・etc」などと
ずっと、独り言のようにつぶやいています。


その態度に私もカチンときてしまって、
作業をしていた義父に再度「そのままにしておいて下さい」を強く言ってしまいました。
義父は耳が遠いので義母のチクチク攻撃は聞こえていなかったらしく、
何で嫁が怒っているのか理解できなかったようです。


KYな義父にことの成り行きを説明していたら、義母の反撃が始まりました。
私が「言いたいことがあったらはっきり言ってください」
と言ったのも悪かったんですけど。


1時間近く、言い合いというか話し合いをしていたので、
本当にいろんな事を言われてしまい、何から紹介しようか迷ってしまうほど。


総じて言えば、きれい好きで家事が完璧な義母にとって、
私はだらしない嫁だと映るのが原因みたいです。


きっかけとなった廃品回収の件でも、
いつまでも準備しないから仕方なくやってあげてるという主張なんです。
廃品回収の当日の朝なら納得できるけど、その日は前日の朝ですよ。


義母はダンボールがたまったら、こまめに縛るべきだといいます。
夫の仕事でダンボールが出るのですが、
私は月1回の廃棄日前日に、まとめれば十分だと思うのよね。
ちょっとづつ束ねるのって無駄じゃない?
義母は束ねてあったほうが崩れないし、見栄えがいいと主張するけど。


倉庫には45Lの大きいゴミ箱を置いてあります。
夫の仕事で出たゴミも捨てるし、家庭のゴミも、ゴミの日まで保管しています。
そのゴミ箱はわが家のゴミだけで、義父母は使っていません。
それなのに、いつも中身をチェックしているみたいで、
私が出す前に、ゴミがなくなっていることもしばしば


義父母は生ゴミ以外のゴミは前日の夕方に出しに行くのが日課。
私が当日の朝ギリギリに出しに行くのはだらしがないと感じるみたい。
前日に出すほうがルール違反なのにね。


どこの地域もそうだと思うのですが、缶の日、ビンの日、プラの日と
本当にゴミ捨ても大変です。倉庫のゴミ箱に余裕があれば、
ある程度まとまってから出してもいいと私は思っています。
特に、有料の袋で捨てる危険物ゴミは、ゴミ袋が一杯になってから捨てたいのよね。


キレイ好きな義母はゴミはすぐにでも捨てたいみたいで、
私が捨てるより先に、先回りして捨ててしまいます。


その点、私は義父母が勝手にやってくれていることなので、
手間が省けてよかったぐらいにしか思っていなかったのですが、
これから先は、さすがの私でもイヤな気持ちになりました。


なんと燃えるゴミの中身までチェックしていたみたいなのです
なぜって、倉庫のゴミ箱にウリ坊の紙おむつが捨ててないと指摘されました。


紙おむつは燃えるゴミで捨てるのですが、
週2回のゴミの日まで、ビニールに入れて、
トイレにあるゴミ箱にまとめて入れています。


義母は汚れた紙おむつを家の中に貯めておくのが耐えられないらしい。
毎日、トイレから倉庫のゴミ箱に移動させるべきだと言います。
「家中がしょん便臭くなると思わないの?」ですって。


トイレには換気扇が回っているし、ゴミ箱もにおいが出ない密閉性のあるものです。
私は臭いは気にならないんですけど・・・


わが家は倉庫の2階が居住空間なので、義父母の住む母屋のように、
勝手口からポイっとゴミは捨てられません。
私が面倒くさがりというのもあるけれど、
階段下りて玄関をでるのって大変なのよね。
外出するときは、子供を抱えて荷物をもってで、ゴミまでは持てないのよ。


何より、ゴミを勝手に捨ててくれることは助かるんですが、
中身までチェックされていると思ったら、ゾ~っとしてしまいました。


共同のゴミ箱ならいざ知らず、わざわざ何の用事もない倉庫にやってきて、
ゴミ箱を開けて確認しているってことですよ。


結婚して、隣に住み始めた頃、ピンセットで草取りしているに驚きました。
草は小さいうちに取るのが一番らしい。
ちなみに、砂利の間に挟まった落ち葉もピンセットで拾います。


最近驚いたのは、掃除機のかけ方。
掃除機の細いノズルしか使わないのよ~。
膝をついた状態で前かがみになりながら、
細いノズルを畳みの目にあわて丁寧に丁寧に掃除機をかけていくのです。
部屋の隅だけでなく、部屋全体をです。
コレにもビックリしました。


はあ~(ため息)。
掃除をするのは運気が上がると思うし、私も出来るだけやりたいと思うのですが、
義母と同じレベルまでやりたいかというとノーですわ。


小さな子供の言い訳みたいですが、
「今やろうと思ってたの!」って感じです。


こんなに長々と書いたのに、まだ1つ目のエピソードしか紹介できませんでした。
まだまだあるのよ~。
読みたくないかしら?


嫁姑以外でもスライド貯金のこととか書きたいことが貯まっているので、
折を見て、その他のエピソードもご紹介しま~す。


あ~、書いたらスッキリした!(笑)


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