先日、パルシステムの講演会に出かけてきました。
託児付きなので、育児ストレス解消には最適です。
今回の講演会は無料で、託児が200円。
とってもお得でした。


家事関係の本を何冊も出版している「ももせいづみ先生」が今回の講師。





ももせ先生はカラッとした明るさの元気な方。
家事の本をだしていますけど、完璧系の内容ではなく、手抜き系の内容です。
とっても親近感がもてます。


その中で、家族を家事に巻き込む仕組みづくりというのがあって、
ももせさんが寸劇風に説明してくれたのですが、それが面白いの!


誰でもわかるところに掃除道具を置いておいて、
夫や息子さんの前で、独り言をいいながら、掃除をして見せるんですって。


「やっぱりココに掃除機があると便利だわ~」とか


「この道具はね、今日ドラックストアーで買ってきたの。
 新製品なんだって。おー、ほこりがよく取れるわ~。」なんて感じ。


夫や子供に直接、家事を手伝ってほしいと言っても、なかなか上手くいかないものです。


ももせサンのやり方は、即効性はなさそうなのですが、
夫や子供がやらされているのではなく、自らやってくれるようになりそうですよね。


ももせサンみたいな明るいお母さんっていいなぁと思いました。


ももせサン自身が共働きをしていて、仕事と家事の両立に苦労したそうです。
それらの経験が元になっているので、とっても現実的なお話が聞けました。


がんばり過ぎないで、便利な道具(例:食器洗い機)にはお金をかけたり、
思い切ってお掃除屋さんに頼んだりしちゃいましょう!
という考え方も柔軟だなぁと思いました。


「手間ひまかけて手作りして…」なんて感じの完璧系の暮らしの本をよく見かけます。
そういった本を読むのは楽しいし、とてもあこがれますよね。


でも、今の自分の生活とはかけ離れていて、取り入れるのは意外と難しい。


ももせサンの考え方は、共働きで忙しい主婦の方には参考になるのではと思います。
私も早速、ももせサンの本を図書館で予約をしてきました。


パルシステムではこういった講演会や、カルチャー教室を格安で開催しています。
託児がついているものが多いので、子供が小さくても参加できます。
今回もウリ坊を預けたのですが、一度も泣かずに楽しく遊んでいたようです。
私も有意義な時間が過せて、大満足でした。







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