図書館で借りてきました。
「捨てる技術」でおなじみの辰巳渚さんの本です。

ほどほど掃除のしかた

ほどほど掃除のしかた

価格:1,050円(税込、送料別)




ご自宅の写真がたくさん載っていて楽しめました。
すっごくおしゃれな部屋ではないし、
築40年近いお宅だから、新品ピカピカでもない。


でも、すっきりと清潔そうで、きれいなんですよね。
お子さん2人いて、このすっきりはすごいです。


もちろん、わが家よりも断然広いんだけど。
でも、私の場合、広くなればなっただけ、ものを溜め込む自信があるので(苦笑)、
家の狭さを片つかない理由にはしないぞ!って思ってます。


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実は、実家暮らしから一人暮らしをはじめたときに実感しました。
団地の3畳の自室から、2DKのアパートへ引越し。
最初はガラガラだったアパートの押入れやクローゼットは、
3年の間に満タンになりました。
このアパートから結婚のため今の家に移ったのですが、
アパートよりも狭くなる上に、夫のものもプラスされます。


せっかくお金をかけて引越し屋さんに運んでもらった荷物を、
なくなく大量に処分する羽目になりました。


きれい好きなお義母さんに「ガラクタばっかりねぇ」なんて嫌味をいわれ、
旦那さまには「捨てろ捨てろ」と文句をいわれ…


当時、フルタイムで仕事をしていた私は、残業をしてやっとのことで家路につくと、
追い立てられるように片付けに追われることになります。


ものが多いというのは、それだけで、整理整頓も掃除も大変になる。
実感したつらい出来事でした。


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で、本のタイトルにあるように本題の「掃除のしかた」なんですけど、
やっぱりまとめてやらずに、こまめにやるのが一番なんですね。
内容は本当に「ほどほど」なんで、私でもできそうな感じ。


とりあえず、この本に触発されて、お風呂掃除をしてみました。
後でまとめて掃除をしようって思っていたけど、
カビ取り剤を吹きかけるぐらい、いつでもできるんですよね。


掃除大好きな方には物足りない内容かもしれないけど、
いつも片つかない家にイライラしている私のような方には、お勧めな本ですよ。


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