出産前の準備として、家中の片付けをしています。
狭い家なので、いろいろ処分しないと、
ベビーグッズを出せません。


ついでに、長いこと実家に置きっぱなしになっていた本を、
やっとのことで処分することができました。


なんとダンボール5箱分になりました
独身時代にファンだった宝塚歌劇の書籍です。


お宝として一生大事にしようと、観賞用と保管用の2冊あるものも。
でも、10年もたつと、処分してもいいかなぁという気持ちになりました。
数がまとまっていれば着払い可なので、専門のお店に宅配便で発送。
捨てるよりは気持ち的にラクになれました。


ネットオークションなどに出したほうが、お金になると思いながら、
10年も何もできなかった私が、この先面倒なオークションに出せるとも思えません。
この際、手っ取り早くすっきりする方法を選びました。
思い切って処分できてよかったです。


いろんな場所を整理整頓するに当たって、ブログ等を参考にしました。
片付け整理のブログでよく紹介されていた本を買って、今読んでいるところです。


ガラクタ捨てれば自分が見える

ガラクタ捨てれば自分が見える

価格:540円(税込、送料別)



確かに、お勧め本だけあってモチベーションがアップします。


私は本当に捨てるのが苦手なんです。
何かの本で、「何でもとっておきたがる昭和の母タイプ」と診断されました。
このタイプが一番、厄介みたい。


今回は実家においてあった本なので、自宅がすっきりしたわけではないけれど、
気持ち的にはすっきりです。
実家の母もよろこんでくれました。


実家に帰るたびに思うのですが、うちの母も捨てられないタイプなんですよね~。
一人暮らしなのに、ものに埋もれて生活しています。
本人は自分がきれい好きだと思っていて、その自覚がないところが面白いです。


それに比べて、義母は本当に掃除も徹底しているし、
ものを捨てるのも上手だと思います。
どの収納場所も5~7割しかしまわれてなくて感心してしまいます。


その影響か、うちの旦那さまも捨て上手。
私がもったいないなぁと思うものでも、ポイポイ捨ててしまいます。
もっと考えて買えばいいのにと思うこともありますが、
ものを溜め込む夫よりはマシかもしれませんね。


私さえがんばれば、わが家はかなりすっきりするはず。
出産までにがんばっていろいろ捨てて、整理整頓したいと思います。


スポンサードリンク

 タグ
None