私が実家に置きっぱなしにしていた荷物を片つけたので、
実母もいろいろ整理整頓したくなったみたいです。


地元情報誌に私が卒業した高校の制服を譲ってくださいという投稿を見つけた母は、
早速先方に電話をしたそう。
現在、高校2年生の方で、部活の大会に出場中に、ロッカー室があらされて、
制服がビリビリに破かれてしまったそうです。


お父様が実家まで取りにきてくれて、お礼にと1000円を置いったそう。
菓子折りの代わりにってことらしいけど、
私の高校の制服って、20年も前のものなのよ。
捨てなかった母にもびっくりしたけど、
何でお金をもらってしまったの~?ってそっちのほうが驚いたわ。


20年ものだから、クリーニングに出したら穴だらけってこともあるはず。
気持ちよく、お礼は断ればよかったのに~。
捨てられなかったものをもらってもらえただけでも感謝しなければ。
かえって申し訳ない感じです。


その1000円で早速、ウリ坊はソフトクリームを買ってもらってましたが。


それにしても、ものを捨てるのって本当に難しいですね。
特に洋服は、もう着ない(着れない)と分かっているのに、
なかなか捨てられません。
世の中の「断捨離」ブームに乗れず、毎日迷ってます。
もう少し、クローゼットをすっきりさせたいのにねぇ。どうしましょ。


おかげで、洋服をほしいという気持ちが落ち着きました。
捨てられない分、買わないようにしないとね。
この間、買った本。
試験も終わったので、じっくりと読み直しています。


ガラクタ捨てれば自分が見える

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本当はこれもほしい。早く文庫化しないかしら。

断捨離のすすめ

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私の場合、捨てられないのは精神的な面が大きいので、
整理整頓のノウハウ本では、太刀打ちできなの。
こまった性格だわ。さすが「昭和の母タイプ」。

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