昨日のテレビで、うちの旦那さまに匹敵するぐらいの浪費夫が出演していました。
TBSの「ひるおび」です。見た方いますか


テレビや雑誌で活躍している荻原先生が家計診断をするコーナーです。
(荻原先生はこの方↓↓↓)

夫の職業は建設業で職人さん。見た目もそんな感じでした。
おこづかい10万円で、携帯を2台も持っていて4万円。
ネットオークションでほしくもないのに、競るのが面白くて高額落札。
「どうにかなるさ」の楽天家具合と、浪費具合がわが家の夫とシンクロしちゃいましたわ。


まあ、うちの夫はテレビの方よりは落ち着いているけど、
おそらくそれは、テレビの方が29歳で、うちの夫が39歳という10歳の年の差のせいでしょう。
うちの夫も10年前はあんな感じだったんだろうね。


そんな夫が思いつきで隣の敷地に家を建て始めてしまったのでさあ大変。
毎月6万円のローン返済をどうしましょう!っという相談内容でした。
荻原さんに相談するまでもなく、「夫のおこづかいをどうにかするしかないでしょう!」って突っ込みをいれましたが、「それがどうにもならないから相談しているのよね~」っと私も同調しちゃいました。


この家庭でも給料日前は夫婦喧嘩ばかりだそうで、わが家もそうですが、なんだかんだ言っても夫のほうが力関係が上のみたいです。
日本では妻が家計を握っていて、家計管理に関しては「妻>夫」という家庭が主流だから、たまには「夫>妻」の家庭が話題にのぼるのは新鮮です。


番組の内容はというと、やっぱり荻原先生はすごかった。
番組の中で、荻原先生が1時間にわたりこの夫を説得してくれるのです。
妻では言いにくいことや、角が立ってしまうことも、荻原先生はズバズバ言ってくれます。
結局、10万円→4万円におこづかいは減額され、携帯電話は2台→1台になり、奥様は大喜びという結果になりました。うらやましい~!


夫が荻原先生の説得に応じたのは「子供が望む教育を受けさせたいでしょ!」という切り口からアプローチしたから。
やはり子供の力は偉大ですね~。


うちの旦那さまは自分の子が大学まで行くなんて考えられないというタイプで、
あまり教育費について関心がありません。
大学には行かないにしても、子供が大きくなればお金はかかってきます。
うちもなんとか子供をダシにして夫を説得できないものかと考えてしまいました。


私がいうよりも子供自信が言ったほうが、旦那さまが聞き入れてくれる可能性が高いので、3歳のウリ坊に一生懸命言い含めることにしましょうかねぇ…。
それってかなりの長期戦ですけど
小学生ぐらいになれば、夫を説得してくれるようになるかしら?期待しちゃおうかなぁ。


それにしても荻原先生のパワーはすごいわ。
1時間も真剣に説得してくれるなんて。
番組ではもちろんカットされていて、「1時間後」とテロップが出るだけなのに。


うちの旦那さまも荻原先生に説得してもらいた~い!
切実に思ってしまいました。



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