確定申告の時期が近づいてきましたね~。
その前に月末を乗り越えなければいけませんが…


先月(12月)は忙しかったから、材料もたくさん注文しています。
材料屋さんへの支払いが心配です。
夫が騒いでいないところをみると、おそらく大丈夫なのでしょう…。


メインサイトに「簿記3級合格体験記」の記事をUPしました。
簿記を勉強した理由の一つは、
自営業妻として青色申告や帳簿付けをもっと円滑に行いたかったから。


でも、もう1つの理由のほうが、私にとっては大きいです。
それはですね…


夫の無駄遣いの金額をはっきりさせたかったから。


領収書さえあれば何でも経費になると思っているうちの夫。
年1回しか一緒に仕事をしない親方とのゴルフ代。
これって本当に経費なの?って妻としては疑問です。


税務署のチェックよりも、日々節約にはげむ主婦のチェックのほうが
ず~っと厳しいのです。どの家庭でも同じですよね~。


今までは私がお金の管理をしていたので、
旦那さまの無駄遣いについては把握することができました。


「やよいの青色申告」… 確定申告用
「家計月報」… 毎月の自営業と生活費の支出用
「家計簿」… 食費と日用品用


3種類の記録を駆使して何とか管理していました。
面倒なことは苦手な私ですが、お金のことに関しては大丈夫(苦笑)。
家計月報は月1回だし、家計簿は週1回なので、それほど負担ではありませんた。


昨年12月から夫がお金を管理することになり、
私は食費と日用品だけをやりくりするのみになりました。
そうなると、夫がいくら使っているのかが分からなくなってしまいます。


夫は自分のお財布から、仕事の材料もプライベートの支出もしていくので、
夫自身も何にいくら使っているのを把握できない状態です。
いつのまにかお金がないということになります。


私と同じように夫にも管理してもらおうというのは無理な話なので、
なんとか夫が使っているお金の全体像を把握できる方法はないものかを思案していました。


子供が2人になれば、子育ての負担も増すし、
夫の財布を毎日チェックするするのもプライバシーの侵害だしね。
出来れば、楽して管理できないものかなぁと考えて、
「やよいの青色申告」を活用することを思いつきました。


確定申告用の入力している「やよいの青色申告」ですが、
いろんな機能があって、コレを使わないのはもったいないなぁと思っていたのです。





今までも、接待交際費の中にゴルフ代の補助科目を作って、
ゴルフ代だけの合計を出せるようにしたりと、工夫して使ってきました。
これからはもっと勘定科目を工夫して、夫の無駄遣いを把握できるようにしたいと思っています。


自営業妻の方なら実感していると思いますが、
確定申告書を見ても、本当の利益はまったく分かりません。
わが家のように、事務所と自宅が一緒だと特にです。
家庭にいくら使えるのかも分かりません…。


利益がはっきり分かるように記帳することも出来なくはありませんが、
節税も大切ですからね(脱税ではありませんよ、念のため)。
自営業妻の方なら、このくらい書けば分かってくれるでしょう。
これ以上は控えます


今回、簿記を勉強して、何とかうっすらと道筋が出来てきました。
これから確定申告をして、残高試算表や損益計算書などを吟味したら、
今年の帳簿付けから色々工夫をしていきたいと思っています。


補助科目を増やすか、勘定科目自体をわが家用にカスタマイズするか。
税務署の方に見られても恥ずかしくないようにしたいしね。
がんばりがいがありそうです。
上手くいったら、メインサイトで記事にしたいと思っています。



★メインサイトを更新しました → DOROBUNE自営業妻の家計管理で安定生活

スポンサードリンク

 カテゴリ
 タグ
None