夫のパジャマが破れてしまい、
夫は捨てようとしていたのですが、
もったいないので直してみました。

b0617-1.jpg

お尻の部分が裂けてしまっています。
寝相が悪いせいです。たぶん。
ガーゼ生地は弱いですね~。
子供用にはぴったりだけど、夫用にはもっと丈夫な生地を選ぼうと思います。


b0617-2.jpg

綿麻素材のテープを縫い付けて、避けた部分をジグザグミシンしました。
このテープ、ウリの保育園グッズにもお名前ワッペンのように利用しています。
200円で4メートル。お得です。


ウリは男の子なので、ズボンによく穴をあけてきます。
b0617-3.jpg

もちろん、それもワッペン等でお直しします。


このお直し。ウリはとってもよろこんでくれます。
ワッペンのかえるサンや飛行機に特別な感じを受けるみたいです。


旦那さまは「え~!直すの?」といった反応で、
きっとケチ臭いと思っていることでしょう。


夫が安かったからといって、あきらめようとしたパジャマ。
今年の3月14日に1870円で購入。
まだ3ヶ月しか着ていません。


夫はこだわりがあるので、洋服や下着は、自分で買ってきます。
パジャマは時間がなくて買いにいけないというので、
私が頼まれて買ってきたもの。


夫が子供服を買ったくれたりするので、
その代わりにと、私も夫へ料金を請求せず、
日用品の予算から支出しました。


私の貴重な日用品予算を使ったのにもかかわらず、
あっさり捨てられそうになると、ちょっとムカついてしまいます。


こんなことなら、代金を請求しておけばよかったかしら。


夫に頼まれて買ってきたもののお金を請求するかどうか。
破れてしまったものを、直して使うかどうか。


日常のちょっとしたところで、お金に対する価値観だったり、
ものに対する価値観だったり、夫婦間でストレスの種になりますよね。


わが家の場合、たいていケチ臭いといわれ、私が傷つくことが多いので、
今回は、黙ってお直しをしておきました。
パジャマなので文句を言わずにはいています。


こういった私の行動を
喜んでくれる人だったらいいのになぁって思うことがあります。


でも、「子供服は繕って着させろ」とか「必ず直せ」と強要されるのも面倒です。


私が自発的にやるのはいいけど、夫に強要されるのは嫌。
こんな私も結構わがままかしら?


私はもったいながりで、なかなか捨てられない性格なので、
夫ももったいながりだったら、狭いわが家はどうなっていることでしょう。


ポイポイ捨てられる夫を尊敬することもあります。
引き出物や内祝いの食器。夫が使わないものは持っていても無駄だといってくれたので、
やっと処分することができました。


夫婦は多少価値観が違うほうがいいのかもしれないですね。

スポンサードリンク

 タグ
None