先日紹介したお金の本4冊と一緒に借りてきた心理学の本。






自己啓発系の本ではなくて、心理学の先生が書いているので、
裏づけがしっかりしている感じ。



この本で紹介されている3つの主張パターン。


1 非主張的(自分の意見が言えず、相手の言いなりになる)
2 攻撃的 (自分の気持ちを優先し意見を押し付ける)
3 アサーティブ (自分も相手も尊重したコミュニケーション)



私は結婚前はどちらかというと「攻撃的」なタイプ。
でも、結婚して夫婦ゲンカや嫁姑問題の影響で、
非主張タイプになっていました。


黙っていれば問題が大きくならないので、ラクだなぁって思ったり、
私さえ我慢してしていればって自虐的に考えたり。


でも、元々は攻撃的なタイプなので、
おとなしくしているのもなかなか大変(o´Д`)=з


黙っていると返って相手が増長してきたりして、
ますます居心地が悪くなる気がするし。


もっと上手に自分の気持ちを伝えられたら、
ケンカにもならずに、よい関係が気づけるのかなぁ。


そう思っていた私にはなかなか興味深い本でした。


***

この本の心に残った言葉。


・気持ちを伝えない代償は大きい。

・正直な気持ちを伝えたほうが「いい関係」が続きやすい

・アサーション(自己表現)すると意見が分かれてお互いに葛藤する場面が出てくるが、話し合うことで商社が納得できる状態に歩み寄ることができる。これなら一夫が優位になって、もう一方が我慢するということがなくなる。

・自分を大切に出来るのは自分しかいません。どう示威相手を大切に思っていることも表現しないと伝わらないものです。自分にとって大切な人たちにその気持ちを表現していきましょう。


***


この本で一番参考になったのは、上手に気持ちを伝える方法。


伝える要素は4つで「DESC」

D describe「相手の行動」を客観的に述べる
      (自分の感情は混ぜない)

E exspress.empathize.explain 「自分の感情」を表現する
       (正直な気持ちを伝えて相手を責めない)

S specify 相手に「行動の変容」を頼む
        (小さな変化をお願いする。具体的な行動を提案する)

C comsider 自分が「次にとる行動」を伝える


この「DESC」ってとっても難しい。
夫にヴェルファイアをあきらめてもらうように手紙を書いたときに応用しましたが、攻撃的な性格が災いしてか…上手く使いこなすことが出来ませんでした。



本でも事例がいくつか出ていたけど、
いざ自分がやろうと思うと大変大変。


でもとっても興味があるので、他の心理学の本を探してみようと思います。




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