飲食費の領収書の仕分けは、
わが家では必須なんです。



ウチの旦那さま。
領収書があれば何でも経費になると思っているどんぶりタイプ。
まあ、白色申告のときは何でも経費にしていたようですが…



その旦那さまがせっせと集めてきた領収書を、
(せっせと無駄遣いしてきたともいえます)
使えるものと使えないものに分けなければなりません。



青色申告にするときに私が帳簿付けをすることになったのですが、
私はそういうことはキッチリと正しくやりたいタイプ。
まだ一度も税務調査に入られたことがないとはいえ、
いつ入られるかもしれないでしょ。
やっぱり清く正しい確定申告をしたいのです。


まず領収書をみて一人分と思われる金額のものを仕分けます。
旦那さまの一人ランチなので、
当然経費にはなりません。


次に複数だと思われるもの。
現場一緒になった職人仲間さんとのランチ代。


電気屋さんとか内装屋さんとかのお仲間さんと、
ランチに出かけることがあります。


そうすると、男の人って、
個別会計ではなくて、なぜかおごりっこをしますよね~。


女性なら必ずキッチリと自分の分だけ支払うのに不思議。
って思っていたけど、自営業の経費的には納得の方法です。



個別会計だと経費にはならないけど、
お仲間と一緒に会食したこたことになると経費として認められますから~。



お仲間さんから仕事を紹介してもらえることも多いし、
その現場で不具合が起きたときに、お互いに助け合うことも出来ますから。
ランチは情報交換の場なんですね。




「前回は出してもらったから、今回は自分が出すよ」
というやりとりが繰り広げられているようです。



まあ、世の中いろんな方がいますので、
ずっとおごりっぱなし、あるいはおごられっぱなしという場合も。



後味すっきりなのは、個別会計だと思うんだけど、
男の世界は感覚が違うみたいですね…




うちの旦那さま、社交的なほうではないので、
一緒にお昼ご飯を食べに行く仲間はほとんど一緒。
さらに言えば、ほとんどラーメン屋さん。



昼間ラーメン食べたのに、
夕食のおかずが気に入らないと、
カップめんを自ら追加するの。


なんでこんなにラーメン好きなのかしら。


***


後で帳簿付けをするときのために、
領収書の裏に、現場名などをメモして書いておきます。
誰と一緒だったかまで記録しておくべきなんですけど、
あんまり詳しく聞くのは面倒なので、
個人名ではなく電気屋さんとか内装屋さんとか記録しています。



現場名が分かれば後で何か聞かれても、
たどって調べることが出来ますからね。


帳簿付けを貯めてしまうことも多いので、
忘れちゃいそうなことは、
レシートや領収書の裏側に何でもメモをするようにしています。


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