こんにちは~。


蒸し暑いのでメイのお昼寝が途切れ途切れ。
エアコンつけてあげないとダメかなぁ。
まだ7月初旬なのに…


1歳児には節電生活はキツイかも。


昨日はブログを更新できませんでした。
今日はなんとか扇風機だけで昼寝してくれています。


さくらサンやmana poohさんからよいコメントをいただきました。


私のブログは
自営業妻が気軽に日頃の疑問や愚痴なんかをいえる場がほしいなぁ…
と思い続けています。


コメント欄で「私はこうしてます」なんてお話しをいただけると、
とっても参考になりま~す。


できるだけ正しく(完璧は無理でも…)、
帳簿付けや確定申告が出来るようになりたいですからね。
皆さんの体験談は大切です。


そういえば、昨年だったかな。
「税務署の査察が入って大変でした」なんてコメントをいただいたことがあります。
もっと詳しく聞いておけばよかったなぁ。



やっぱりキチンと正しくしたほうが、
後々がラクだと思います。
素人の知識で小細工をしようとすると、ひずみが出てきて手に負えなくなりますし。


ウチは旦那さまが、いい加減なタイプなので、
私が正しいほうへ正しいほうへ誘導しなければならず…
帳簿付けや申告の際も、大変なんです。
旦那さまを説得するのがヾ(´Д`;●) ォィォィ



その旦那さまと一番もめたのが今日の題名にもした


現金主義と発生主義です。


mana poohサンやさくらサンのコメントでも話題になったけど、
意外となじみがなくててこずるところですよね。


夫は白色申告のときは、
材料代は月末に支払ったときに「仕入」と記入。
工事代金が入金されたときに「売上」と記入。


お金が動いたときにしか記帳をしなかったので、
売掛帳や買掛帳ってなに?という感じ。


コレを「現金主義」って言うのですが、
一般の家庭の家計簿なんかも基本は現金主義で、
私たちの生活には身近ですよね。


お金が動いたときではなく、
注文や工事が発生したときを基準にするのが「発生主義」で、
会計の世界では当たり前のことでも、
今でもなじめないなぁという感じです。



私が青色申告にしてから、買掛帳や売掛帳をつけ始めました。
わが家もmana poohさん家と同じ感じで、
ウチの規模だと買掛帳や売掛帳はあんまり必要ない感じ(笑)。


お金が入金されてから、
夫が発行した請求書を探して、売掛帳に記入するなど、
なんだか逆に入力していることも多いし


ウチは下請けが主で、取引先は10社以内。
買掛帳をその取引先名を登録して記帳しているので、
その取引先ごとの金額がすぐにわかります。
こういうデータは夫に伝えると喜ばれるので、
役に立っているのかなぁと思います。


買掛帳に登録している材料屋さんは2社。
ほとんどがメインの1社だし。
まあ、夫の頭の中で管理できる範囲です。


買掛帳や売掛帳に関しては私がやっていることなので、
夫からは文句が出なかったのですが、
年末の処理に関しては、説得するのに時間がかかりました。



12月末で帳簿を締め切って、2月の確定申告に備えるわけですが、
発生主義だとまだお金をもらっていない仕事の分まで、
売上に含まれることになります。


ウチの夫にこれが決まりだから…と伝えても
「なんでお金をもらってないのに、売上に入れるんだ?」
って納得してくれないのよね。


現実主義と発生主義について説明してみたけど、
納得せずΣ(´Д`lll) イヤー
青色申告にするんだから仕方ないの!



確かに、まだお金をもらっていないのに、
税金の対象になるのは納得できないですよね。


でも、ここが夫の面白いところで、


「その代わりまだお金を支払っていない材料屋さんからの仕入れ代も経費になるのよ~」
って伝えると、
「それなら、いいや」ってあっさり引き下がるし(苦笑)。


それならば、年末にたくさん仕入れて…なんて悪巧みを考えたみたいだけど、
基本面倒くさがりなのでそういう小細工はやらずに済んでます。
(棚卸しするから小細工しても一緒だし…)


それならば、取引先に請求書を発行するのを年明けにしちゃおうか!
なんて悪巧みも考えたみたいだけど、
それは相手も同じことを考えているので、
「早く請求書を送ってくれ~」って催促がきて、実現せず…


まあ、私たちの知識で小細工をしようと思ったって無理なんだねぇ
という結論に達しました。


会社員ならば税金はすべて会社まかせですが、
自営業だとそうはいきません。
確定申告は大変だけど、税金について勉強するのは
結構楽しいなぁと思っています。

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