旦那さまの職人仲間のお宅でお餅をご馳走になりました。



ウリには「餅つき大会だよ~!」って行って出かけましたが、
お餅は機械にお任せした、お手軽なお餅つきです(笑)。





そのお宅ではNational製のもちつき機でした。
三升までつけるそうです。



もち米を前日から水につけておいて、
当日はお水をきってからもちつき機に入れます。
蒸すところから自動で約1時間でお餅ができます。



お持ちはつるつるてかてかと輝いていましたよ~。
熱いうちにあんこを入れて丸もちに成型したりと、
一応お手伝いをしてきました。



もちとり粉(コーンスターチ)を使うので、
作業テーブルや洋服は真っ白に汚れます。
外で作業をしましたが、家の中でやるのは無理そうです。
(子供がいると特に)


手をお餅でベタベタにしながらも、
ウリもお手伝い。
きなこ餅が大好きなので、つまみ食いばかり。



メイはくいしん坊のくせに、餅には手を出さず…
けんちん汁を2杯もお替りしていました。


もちつき機フル回転で、
3升を4回もお餅つきしました。



b121206-2

こんな風に専用の袋に入れて、
長~い棒でのしていきます。

b121206-1


1袋いただいて帰ってきたので、
翌日に固くなりすぎないうちに切り分け。
餅つき当日も翌朝もとっても寒かったので、
おもちを切り分けるのは固くて大変。


お持ちは小分けにして、冷凍保存しました。


自家製のお餅は本当に美味しくて、
旦那さまが「ウチももちつき機ほしいなぁ」というほど。



ホームベーカリーに餅つき機能はついているけど、
こんなに粘りのあるビ~ヨンって伸びるお餅にはならないからね。



もちつき機はお手軽ですが、
やっぱり片付けは大変でした。



機械もそうだけど、バットとかもお餅がつくと洗うのが大変。
固くならないうちにある程度こそげ落としておいても、
お餅を落とすのは手間がかかります。



旦那さまはその準備や片付けを経験して、
「やっぱりウチでもちつきをするのは無理だなぁ」と
もちつき機の購入はあきらめたようです。



今回うかがったお宅では、
もち米を30キロ、農家の方から直接買ってきたそうです。
スーパーでもち米を買うと1~2kgの袋で割高ですものね。




のし餅は和菓子屋さんなどで予約を受け付けているのは見かけますが、
今までは高いなぁ…と素通り。



でも、このお餅の美味しさを考えると、
のし餅を予約して買う方の気持ちがわかります。





旦那さまの職人仲間で餅つきを自宅でしているのはこのお宅だけ。
「昔はもっといろんなところで餅つきしてたよなぁ」っと旦那さま。



確かに、つきたてのお餅の味を味わえたのは、
本当に幸せだなぁと思います。



***


ウリの保育園でも餅つき大会があります。
保護者も参加で、表向きは杵と臼でデモストレーション。
裏ではもちつき機がフル回転です(笑)。


子供のために細かくちぎってから配られるので、
毎年かた~くなったお餅です。
当然あんまり美味しくありません。


出来立てを味わうのって本当に贅沢なんだなぁと思います。







スポンサードリンク

 タグ
None