今回(H24年分)の確定申告の覚書です。
ブログに書いておくと、次回のときに役に立つのです。


前回の確定申告で所得税と住民税がかからない範囲でおさえたつもりだったのに、
なぜか住民税の支払い通知がきてしまった件。


そのときのブログはこちら →☆


その経験で、住民税は所得が93万円を超えてくると
均等割りがかかってくることを勉強しました。


前回は月8万円の12ヶ月で96万円でしたが、
今回はつわりでグータラしていた10月11月のお給料を
2万円づつ減らして、92万円で申告しました。


夫の所得によっては、
住民税や所得税を支払ってでも私の青色専従者給与を多くする方法もあります。
私のやっている仕事は、サラリーマンの妻と同じように、
扶養の範囲内でパートで働くというくらいの仕事量だと思っています。


実際にそんなに働いていないので、
税金がかからない範囲におさえてみました。


***


月8万円にしているのは、
仕事量のこともありますが、
帳簿付けを家計管理にも役立てようと思ったから。


私は生活費として夫から5万円いただいています。
信金さんが集金に来る積み立てが1万円。
私の口座から引き落とされている費用(保険等)が約2万円。


合計8万円を夫から毎月手渡ししてもらっています。


青色専従者給与を8万円にしておくと、
やよいの青色申告で記帳をすると、
自営業の経理が家計簿代わりになるというわけです。



やよいの青色申告には家庭用の銀行口座は記帳していませんが、
通帳をみれば1年間の支出はすぐにわかります。


現金出納帳の年末の残高から、
家庭用の銀行口座の1年間の引落金額を引くと、
その1年、旦那さまがいくらお金を使ったのかが出てくるというわけ。


これでパチンコ代など、
証拠の残らない旦那さまの支出額を把握できます。



カード引き落しになっているモバゲー代は、
家庭用の銀行口座から引き落しになっているので、
これは足し算さえすれば、1年間の金額はすぐにわかるし…


今はチョッと気力がないけれど、
そのうち計算してみますわ~。


計算したところで、お金が戻ってくるわけではないけど、
現状を把握しておかないと、今後に活かせないしね。


現状把握をして反省するのが一番いいのだけれど、
こればかりは私が反省しても仕方がないし(苦笑)。


結局は旦那さま次第なので、
私ががんばってもどうにもならないこともありますね~。






 




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