今回の確定申告で医療費控除をする予定だった私。


イータックスの画面を見ながら、その過去の医療費の記入欄がないことに気づき、
調べるうちに自分の勘違いに気づきました。



私の情報源は主婦向け雑誌。


医療費控除は5年以内ならいつでも出来るので、
やり忘れている人はいまからでもやりましょう。という記事。


この5年以内ならいつでも出来るというのを、
私は自分勝手に勘違いしておりました。


どう勘違いしていたかというと、
収入が多い年に、医療費控除を使おう!って思っていたのです。


会社員だったら毎年大幅に年収が違うということはないでしょうから、
5年以内のいつ医療費控除をしても戻ってくる金額は大差なし。


でも、わが家のように収入が乱高下していると、
控除してもらうほど所得がないときもあります…(苦笑)。


私はメイ(現在2歳)の出産のときの医療費を控除してもらいたかったのですが、
メイを出産したH22年は、扶養控除が使えた最後の年。


子供一人につき38万円の控除が受けられたので、
医療費控除をしなくても、なんだかなぁ…な課税所得しか残らなかったのよね(笑)。


それならば、この医療費控除はもっと所得があった年に使おうと温存していたのでした。
本当に都合のいい勘違いです(笑)。


H22年に支払った医療費はH22年の所得にしか使えません。
いま考えると当たり前だよなぁと思います。


基本、一般的な会社員妻向けの主婦雑誌。
よ~く読まないと自営業妻には使い物になりません。


いつもその所得って税抜と税込はっきりさせてよ~って突っ込みいれています。
月20万円で生活できますってそれは税抜だからでしょ。
税込で家族持ちで月20万円って、
国民年金と国民健康保険でいくら持ってかれると思っているのよ~ってね。
どう考えても15万円以下で生活することになりますもの。


それにしてもこの勘違い。
旦那さまにも大笑いされました。都合がよすぎるって。
ご都合主義の権化のような旦那さまに笑われるなんて、


ショックです。


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