税務署より封書が届きました。


中身は消費税課税事業者届出書


今年3月に確定申告したH24年の総売り上げが1000万円を超えたので消費税を支払うことになります。実際に支払うのはH26年の売上げ分の消費税なので、H27年3月に確定申告をして4月に納税することに。



消費税は3年ほど前に経験していますが、毎度のことながら面倒でございます。いつ支払うのか時間差があるので指折り計算していますわ。



今回は簡易課税にしようか本則課税にしようか迷ってます。わが家の場合、本則にしたほうが節税できるかと思ったのですが、実際には3000円しか変わらなかったのよ。前回は!



手間を考えると3000円って微妙でしょ。簡易課税のほうが簡単なのよね。



簡易課税の場合、わが家は建築業なのでみなし課税率は30%。1000万円売上げがあると30%の300万円に課税されます。消費税率が5%ならば15万円ですが、8%なら24万円。10%ならば30万円です。



う~ん。頭が痛いですね…。


わが家の利益率が30%よりも高いのであれば、簡易課税のほうが得だし、低いのならば、本則課税になるってことよね。まあ、非課税のものもあるので、もっと細かく計算しないといけないのですが、ざっくりとそう考えています。



夫と簡易課税にするかどうか相談して、届出を出すことにします。



消費税についてはメインサイトにも書いていま~す。


>> メインサイトの消費税の記事

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