昨日は節分。子供たちは保育園で鬼のお面を作ってきてテンションUP。保育園にいくと季節のイベントに合わせて工作をするので、家族も季節の行事を楽しめます。


わが家の恵方巻きは私の手作り。家族の好みを反映させたうえで、私の節約根性が合わさると、ただののり巻きになってしまいました(笑)。

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全形のりがなかったので手巻き用のりで済ませたので、細巻かハーフサイズの太巻しかできません。細まきの中身は、出し巻き玉子とウィンナー。子供用です。


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太巻きの中身は、焼肉(豚肉)とシーチキンの2種。夫用です。


恵方巻きというはもっと縁起のいいものを巻くものだと思うのですが、縁起もなにもない中身。夫は魚介類が苦手なので、こんな中身になってしまいました。


さらに、恵方を向いて丸かじりというルールも無視して、食べやすいようにカットして食卓に。本当に恵方巻きではなくのり巻きです。


玉子の細巻が子供たちに好評で、2合分のお米で作ったのり巻きは夫と子供でほぼ完食です。夫はそれ以外に汁物としてうどんを食べて、デザートとして揚げパンを食べていました(笑)。


家にあるものだけで作ったのり巻きなので、恵方巻きを買うよりもかなり節約。特に3歳の娘が喜んで食べてくれたので、また近いうちにのり巻きを作ろうと思います。


お米ははかどるけど、具材は家族の好みに合わせると格安ですむので、のり巻きはわが家の節約料理に認定です。

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