やよいの青色申告で入力した帳簿を基にエクセルで表を作ってみました。せっかく作成した帳簿なので、確定申告だけでなく、経営状態を把握するためにも活用したいと考えています。


今回は確定申告をした後に、夫の浪費対策をする使命が残されています。これ以上、借金をされては困りますから、しっかりとお金に向き合ってもらわなければなりません。


ます、夫が興味があることを表にして見ました。売上高の一覧表です。どこの取引先がいくらの売上だったかというのは夫も興味があって、残高試算表を見せたときにも気にしていました。事業性の借金をするときには、取引先ごとの売上を記入を求められますしね。

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残高試算表ですと売上の合計しか分かりません。私は売上高を補助科目を使って取引先ごとに分けて入力していますから補助残高一覧表(年間推移)を開くと、取引先ごとに売上高が分かるのです。


数字だと夫の頭の中には入っていかないかなぁと思いまして、エクセルで表を作ってみました。


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まずは売上の割合が分かるように円グラフを。


わが家のいいところは売上が1社に偏っていないこと。今の時代は売上先は分散していたほうが安定した収入につながると思っています。大手1社だけという仕事の仕方をしている同業者もありますが、常々危険だよねと夫と話しています。


それから、取引先ごとの売上高の多い少ないが分かるように棒グラフも作ってみました。


OL時代はこんな風に資料を作って、営業会議に出るのが面倒でね。「こんな資料なんて何の役に立つのよ!」って思っていました。今になって、あの会議資料の重要性がわかるように。


やっぱり人間は、理解しているようで分かっていないことが多いのね。実際に仕事をしている夫は「わかっているつもり」になっているでしょう。年に1度ぐらいは客観的な数字で確認するのは大切だと実感しています。








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この売上高一覧表は、私の目的の前段階。


これからわが家の支出の一覧を出します。経費と家計の区別がつきにくい自営業ですから、もうすべてひっくるめて一覧にします。


この一覧を出しやすくするために、今回のやよいの青色申告の帳簿付けでは補助科目を活用して細かく入力しました。まっさらな経費と、わたし的にグレーゾーンの経費を区別できるようにしてあるのです。



税金の締める割り合いが分かれば、会社員の手取り収入と同じ感覚でお金を使うのは危険だと分かります。


借金返済の割合が分かれば、これ以上の借金は危険だと分かります。


夫の使っているお小遣いの割合が分かれば、自分ばっかり使いすぎだということが分かります。




まったく、手のかかる夫ですが、まだ捨てるには早いので(爆弾発言!)、じわりじわりと周りから追い詰めていくことにします。





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