今年の確定申告は3月17日(月)までですが、実はまだ実家の医療費控除の作業をしています。もう間に合わないけれど、5年以内ならば大丈夫なので、のんびりやることにしました。


せっかくがんばってやっていたのに、源泉徴収票の不備で作業が止まっているのです。母から預かった源泉はいまどき珍しい手書きのもの。どうにも計算ミスがありそう。母が職場で問い合わせてくれていますがどうなることやら。



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私の母は61歳。フルタイムのパートをしています。時給の安いので、フルタイムでも手取り10万前後のようです。税込み年収は170万円ほどでした。


血圧の持病があるので、昨年かかった医療費は115000円ほど。まあ、確定申告をしても数千円の還付金なのね。パートを休んで確定申告会場へ行くと、休んだ分のパート代のほうが高くなってしまってもったいないという事態に。私が国税庁のホームページで確定申告書を印刷して、郵送することにしました。


医療費の領収書は母がまとめておいてくれました。私は国税庁のホームページから入力フォーマットをダウンロードして使っています。なんとエクセルなんです。


領収書は43枚もありましたから、使い慣れたエクセルで入力できたのは便利でした。病院の住所と名称をいちいち入力するのでコピペでもかなり面倒くさいです。エクセルでコレだけ面倒なのだから、手書きなんてやってられません(苦笑)。


領収書をすべて入力して、使い慣れた国税庁ホームページのの確定申告コーナーで作業開始。源泉を見ながら入力するのですが、記載のとおりに入力しても、「金額が合っていません」と出てきてしまい作業が先に進みません。


源泉のミスだと思うので、母を通して職場に問い合わせしてもらいました。その結果が「源泉はあっています」だって。母の職場では税理士さんにたのんでいるらしくて、「私 → 母 → 会社 → 税理士さん」と伝言ゲームのようになっています。


何しろ間にはいているうちの母が一番怪しいのよね。私は「国税庁のホームページで計算ミスと出て受け付けてもらえない」といったのに、返ってきた答えが、「用紙をまちがえたのではないか?」だって。


確かに確定申告書は事業主の方用とか、給与で年末調整した方用とか何週類かあるよね。たぶんそのことを言っているのでしょう。私は最近イータックスだから用紙は見ていないけどさ。どうも、パソコンを使って自力で確定申告書を出そうとしていると思ってないみたい。申告会場に行ったと思っているようです。


国税庁のホームページなんて誰でも使えて確かめられるのだら、そこの税理士事務所でも試してやってくれればいいのにね。


うちの母は「たいした金額ではないからもうあきらめようかな」と弱気な態度。私はここまできたらやり通したい。金額の有無ではないのね。あちらはプロなんだし、報酬をもらっているのだから、国税庁のホームページで入力できる源泉を出す義務があるじゃない。


もう面倒だから、私が直接、税理士さんへ電話しちゃおうかな。まったく手間がかかります。


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それにしても、税込年収170万円で、一年の医療費が115000円って負担が大きいよね。血圧の薬が一か月分で8000円くらいかかっているの。その他に歯医者とか腰痛で接骨院とか行っているから、1年で10万円は超えてしまうようです。


入院したわけでもなく、毎日働けるぐらい元気でも、年を取るとコレだけの医療費がかかってくるのだなぁと、なんだか自分の老後が心配になりました。



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