主婦のヘソクリの目的は「いざという時のため」という理由がよあげれらます。いざという時というのは、実はあいまいで判断が難しいと感じます。特に自営業の場合は、普段の生活からして不安定だから、いざという時というのが余計に難しいようです。


会社員なら、収入面のいざという時といったら、病気で長期休暇をとったり、リストラされたときかしら。自営業の場合は収入が減ったときなんでしょうけど、そんなのいつものことです(笑)。


生活費よりも収入が少ないという月は結構ありますからね。

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お金の問題で追い詰められると、冷静な判断が出来なくなりますよね。私は不安で不安で仕方がなくなって、負のスパイラルにはまってしまいます。


「収入が何ヶ月途絶えた時」「運転資金がなくなったとき」「借金の金額がいくらになったとき」など、冷静に判断できるときに、いざという時はいつなのかという基準を考えておくべきなのかなぁと思います。


いざという時にヘソクリを投入することもあるでしょうし、自営業を廃業しなければいけないこともあるでしょう。


わが家の場合は個人経営だから倒産するまではやらないと思います。従業員がいたりそれなりの規模の会社だと借金を積み重ねて、結局は不渡りで倒産ということも考えられます。


自営業を廃業するまで行かないにしても、生活のスタイルを変更する必要があることも。わが家の場合は、浪費家の夫がやる気になれば、まだまだ生活費をスリム化することが出来ます。


いざという時に、マイホームを手放すとか別の土地で事業をやるとか、人生の岐路になる決断が迫られる場合もありそうですね。


そんなことを夜、布団の中で考えてしまったので、昼間の冷静なときにメインサイトの記事にしました(笑)学生時代に「論文は夜中に書いてはいけない」という指導を受けたからです。


教授が言うには夜中に書いた論文は読むに耐えないそうですよ。確かに、夜には魔力があるような気がします。なんだか暗い内容になりそうです。


そう考えると、いろんな場合を想定して、考えてみることも必要です。出来れば、負のスパイラルにはまる前に、冷静に考えられるときに。昼間の明るいうちに!ね ^^.



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