わが家のいざという時の基準を考えてみました。自営業を廃業するにしても、浪費夫に愛想をつかすにしても(苦笑)、私なりの基準を考えておいたほうが、精神的な支えになるかなぁと思ったからです。


本当に首が回らない状態になってから考えたのでは、準備も出来ませんし、負のスパイラスにはまって健全な判断が出来ませんからね。


まず、考えたのは借金の金額についてです。

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わが家は自営業の事業性の借金をしています。金利等は安いのですが、借金は借金です。借金の理由は正当なものもありますが、去年10月の100万円は明らかに、夫の浪費が原因です。モバゲー代のだからね。


この借金の総額が500万円になったら、わが家のいざという時です


それから、月々のローン返済額が10万円を超えたら、これもわが家のいざという時にします


うちは住宅ローンや家賃がないから何とか生活できてますけど、ローン返済が10万円になったら厳しいですから。


さらに、夫が子供用の貯金をあてにしたときも、いざという時にします。


私は子供手当てや児童手当、お祝い金やお年玉などを子供名義の口座に積み立てしています。夫はあればあるだけ使ってしまう人なので、夫が管理していない別口座に振込みしてもらって、それを子供ごとの口座に分けて管理しているのです。


長男は6歳なので、もう100万円を超えています。


もし、このお金を夫が自営業の運転資金に使いたいといってきたら、危機的状況です。よく家計相談などで子供用の積み立てに手を出してしまっているという方がいますよね。貯金を取り崩しているのではなく、子供から借金をしているというくらいの気持ちでないと困ります。


うちの夫は銀行からの借金は返せる人ですが、身内に借りた借金は返せないタイプだと思います。甘いのですよ。お金に対する感覚が。


私の貯金から出した自宅のリフォーム資金も、自営業の運転資金も、後で家計から返すという約束でしたが、結局はなあなあになりました。俺の稼ぎで食べているんだろう!って正当化しちゃったのかしらね。子供のお金にもその理論が当てはまる可能性が大きい。


そんな経験があるので、子供用の貯金を使ってしまったら、もう戻ってくることはないと覚悟しなければなりません。


私は夫にお金の管理を任せることにしたときに、「電気代が払えずに、電気が止められるまで、口出しするのはよそう。夫が自分で反省するまで黙っていよう」って決めました。


電気が止められる事態にはなりませんでしたが、夫は借金を覚えてしまったのよね(苦笑)。「電気が止められるまで」という私のいざという言うときの基準は使い物にならなくなりました。



長男が4月から小学生ですからね。見直しのいい機会です。小学校は義務教育ですから、「妻が実家に帰ってしまう」とうのは使いにくくなりますし(笑)。


ライフステージが変わるたびに、この基準は見直しが必要ですね。

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