自営業妻の場合、夫の自営業を手伝っている人は多いと思います。私は青色事業専従者になっていますから、夫の仕事を手伝うことは義務みたいなものなのですが・・・。何年たっても、夫の仕事を手伝うというのは難しいなぁと感じます。


公私の区別が使いことや、お給料をもらえないという不満など書きたいことはいくらでもありますが(笑)、特に難しいのは夫の仕事をどこまで手伝うべきなのかという線引きがないことです。


私は会社員時代は仕事は率先してやりたいタイプでした。自分から仕事を探す!見たいな感じ。コレを夫の自営業を手伝う際にも発揮してしまったのね。


コレに関してはもう後悔しています(涙)。

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何を後悔してしまっているかというと、夫が堕落してしまったことです(苦笑)。


手伝い始めたときはやる気があるでしょ!もうアレもコレも自分で仕事を探しては実行していました。まずは白色申告から青色申告へ変更。自営業のホームページ作成。お金の管理などなど。


白色申告時代は夫は自分で現金出納帳をつけて、申告会場へ行って、確定申告していました。夫は1年間の仕事について振り返る機会があったのです。


私が自営業の手伝うをはじめて、青色申告へ変更しました。節税には役に立ったのですが、夫が確定申告に無頓着になりました。今年の確定申告なんて、私が夜中に作業をしていても、ずっとスマホでゲームをしているのよ。


残高試算表を見せても、あまり関心を示さないし。


確定申告の作業が終わったと報告しても、「ありがとう」も「お疲れさま」もなし。


さすがにもう辞めたいなぁと思っています。やりがいが感じられません。お給料ももらえないし、感謝の言葉ももらえない仕事を続けたいと思いますか?って夫には言ってあげたいわ。感謝の言葉はお金は要らないのよ。言うだけなんだから言いなさいよ!


そのうち、仕返しをしようとは思ってますけれどね。


会社勤めなら、率先して仕事をすると評価をしてもらえます。いい上司ばかりではないけれど、複数の目がありますからね。自営業だと夫の目しかない。夫がダメならもうおしまい。


会社勤めなら、評価はされなくてもお給料はもらえます。自営業だとお給料すらないことも。やる気なんて出てきません。


自営業を手伝うというのは本当に難しいなぁと思う日々なんです。


自営業の手伝いをしたほうがいいのか?という質問をコメント欄でいただくこともあるし、夫が脱サラして自営業をはじめることになって不安です。というメールをいただいたことがあります。


そんな方に、私の経験を記事にしたいなぁと思って、メインサイトを更新しました。いろんな切り口から5つぐらい記事が書けそうです。まずは一つ目を書いたのでぜひ読んでいただきたいです。


>> 自営業妻は安易に経理を手伝ってはいけない



※ あやこサンにいただいたコメントを読んで、メインサイトにこんな記事が必要だなぁと思い書きました。あまり前向きな内容ではないのですが、私の経験談として参考にしていただけるとうれしいです。

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