夫が自営業をしていると、どうしても仕事のことにまで口を出したくなる機会が増えてしまいます。会社員ならば、帰宅した夫の愚痴を聞いてあげるぐらいで済みそうですが・・・。


わが家は仕事自体は現場に行ってくれるので、一日中一緒に居るわけではありませんが、それでも自宅に事務所がありますから、夫の仕事ぶりというのは、会社員の方よりは分かってしまいますね。いい面も悪い面も。


私も夫の仕事の助けになればと、結婚当初から積極的に行動しました。いろいろあって、今は一歩引いたところで夫を見守っていますけれども。

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夫の手助けをどれくらいすればいいのかというのは本当に難しいです。夫の性格にもよるのでしょうが、男性のほうがプライドが高いといいますからね。妻がアドバイスをしてそのとおりに動くというのは、なかなか少なそう。


そもそも、妻のアドバイスを素直に聞くような人は、自営業の道ではなくて、会社員としての生き方を選んでいるでしょうし(苦笑)。


私自身も反省するのですが、他人のアドバイスを聞くというのはとても難しい。年齢が高くなるにつれて良くも悪くもわがままになっていると思います。さらに、率直なアドバイスを言ってくれる方も少なくなってきます。


よく先輩から「見込みがあるから注意するんだ」みたいなことを言われましたよね。怒られるうちが花だというのも、今になって実感できます。


人にアドバイスをするのも、アドバイスされるのも、奥が深いななぁと感じているところです。


昨日に引き続き、メインサイトに自営業妻が夫の仕事とどうかかわるべきかを考える記事を書きました。私の体験談なので、それだけが正解ではないのですが、自営業妻の方には共感していただける部分があるのではと思います。


>> 最初の1年は指示待ちに徹せよ


読んでいただけるとうれしいです。


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子育ての本は夫を知るうえでも参考になるように感じます(笑)。うちの夫は子供っぽいからね。

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