わが家は夫婦それぞれで楽天カードを所有しています。年会費無料でポイントの貯まりやすさ&使いやすさで人気の楽天カード。夫名義は自営業の経費用(公共料金含)に、妻名義はプライベート用にして使い分けしています。

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まず私が楽天カードを使っていて、ポイントの使いやすさに感動!最後の1円分まで楽天市場で使いきれるのです。夫名義の楽天カードを作って自営業の経費にも活用することにしました。


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■楽天カードはポイント還元率が1%!一般的なカードの2倍です。


楽天カードの魅力の一つはポイント還元率の高さです。還元率が1%というとイメージがわきにくいかな。1万円使ったら100円分のポイントがもらえるということです。わが家は自営業の経費(公共料金含む)で使っているので毎月5万円以上は必ず使います。

楽天カード 一般的なカード
ポイント還元率 1%
100円の利用で1円分
0.5%
100円の利用で1円分
月5万円使ったら 500円分ポイント付与 250円分ポイント付与
年60万円使ったら 6000円分ポイント付与 3000円分ポイント付与


月5万円使うと年間で60万円。なんと6000円分のポイントがもらえます!

■楽天市場では自営業で使うものがいろいろ揃います


楽天カードを使って買い物をするなら、楽天市場でネット通販すると、ポイントが2倍になります。楽天市場で1%のポイントがついて、楽天カード利用額に1%のポイントがつくからです。

わが家の場合、自営業の材料の仕入れや工具は材料屋さんで購入します。楽天市場で購入するのは、経理に使うものや、事務所の備品などが中心です。

↓ 帳簿つけに使っているソフトは楽天市場で購入しました。

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プリンターのインクや、コピー機のトナー、仕事で使う書籍などを買うことが多いです。大きいものだと中古の業務用コピー機も購入。9万円ほどしたのでポイントも貯まりました。

地元のお店で買うよりも安いですし、注文すると翌日に届くサービスもあるので急いでいるときでも助かります。

■公共料金も楽天カード払いで


わが家は仕事用の倉庫と自宅が一緒なので、電気代は家事按分して経費しています。固定電話代や携帯電話代も経費ですから、公共料金も夫名義の楽天カード払いにしています。

経費になるものは夫名義の楽天カードにまとめているので、帳簿つけもスムーズです。

楽天カードのホームページで毎月の利用明細が見られるのでプリントアウトして、勘定科目に分けて帳簿付けをして、ファイリングしています。

■経費で貯めたポイントはプライベートで使おう


自営業の経費や公共料金で貯めたポイントは、私はプライベートで使っています(笑)。主な使い道は子供服です。楽天市場で全額ポイント払いにすると、カードの利用明細には何も記入されません。自営業の帳簿つけには影響なしなんです。もしポイントを一部使ってプライベートものを買ったときは「事業主借(貸)」で記帳するだけです。

個人事業主の場合は、ポイントの使い道まで細かく言われないとうのが、私が相談した税理士さんの見解でした。わが家ぐらいの金額ならということかもしれないので、ポイント金額が大きくて心配な方は税理士さんへ相談してくださいね。

経費で貯めたポイントをプライベートで使うと「自営業でよかったなぁ」と思います。数少ない自営業のメリットです(笑)。

■nanacoのクレジットチャージに使うなら国際ブランドはJCBで!


楽天カードはnanacoのクレジットチャージでポイントが貯まる数少ないカードの一つです。ただ分かりづらいこととに、楽天カードでもVISAはクレジットチャージには対応していないの。JCBでないと使えないのです。

自営業だと税金を支払う機会も金額も大きいのですよね。nanacoにクレジットチャージをしてセブンイレブンで支払うとカードポイントを貯められるんです。

もしnanacoのチャージに使う予定ならば「JCB」を選択してください。

できれば、nanacoにチャージするカードは自営業の経費用のカードとは別のほうがいいと思います。チャージの使用額は経費にはならないので、もし同じカードを使ってしまうと、事業主借(貸)を何度も入力することにるからです。

nanacoのチャージは1回29000円までで、50000円までチャージできます。何度かに分けてチャージする必要があるのです。帳簿付けの手間が増えるので、経費のカードとは分けたほうがいいと思います。わが家ではプライベート用の妻名義の楽天カードでnanacoにチャージしています。

■楽天カードを作るタイミング


楽天カードは定期的にカードを作るとポイントがもらえるキャンペーンをしています。週末や楽天イベント時にポイントUPすることが多いです。私が作ったときには2000円分くらいのポイントでしたが、最近は8000円分のポイントがもらえることも!

↓ もらえるポイントはバナーに表示されますので、ぜひ8000円のときを狙ってくださいね!



>> 楽天カードの申し込みはこちら

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