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夫の借金のせいで保険見直しが必須です。

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今回の確定申告をしたときに、夫の死亡保障が足りないということが分かり、保険の見直しをすることにしました。確定申告後すぐにやるべきだったのですが、1ヶ月ほどのんびりしちゃいました(苦笑)。


夫の借金のことはできれば考えたくないことなんですけど、逃げるわけにはいきませんからね。がんばって私に出来る備えをしたいので、夫の死亡保障の見直し考えています。


確定申告というのは、自営業家庭の場合、生活を見直すいい機会ですね。終わってすぐは達成感で何もしたくなくなるのですが、せっかく作った帳簿ですから、これからの生活に生かしていかないともったいないです。

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まず、わが家の状況を把握してみる



私が大規模な保険の見直しをしたのは、一人目の子どもが生まれたときです。そのときに、子供は2人を想定してプランしました。そのときは「コレで完璧!」と思ったのですが、いろいろと状況が変わりましたよ(笑)。


まずは子供が3人になりました!前回、保険の見直しをしたときには2番目の子供は夫が40歳になる前にほしいと思っていたの。そうすれば夫が60歳になったときには成人するでしょ。ギリギリセーフで2番目を授かり、計画通りだったのですが・・・。夫が42歳で3番目チャンが生まれました。


子供3人を想定した死亡保障にはなっていないので、保証金額と保障期間を見直さなければいけません。


さらに、困ったことに夫の借金ですよ。残高試算表によると借金残高は約500万円です。夫の借金は3つに分かれていて、返済額も返済期間もバラバラ。毎月の返済額は分かっていても、総額いくら残っているのかは分かっていない状況でした。残高試算表を見て「500万!」とびっくり。


5~6年後には返済が終わる計画になっていますが、一つが終わればまた一つ借金をする可能性が高いです。うちの夫の場合。事業性の借金というのは本当にエンドレスになりやすい。困りもんです。


わが家は住宅ローンや家賃がないので、借金を何とか返済していますが、この事業性の借金は夫がなくなっても残りますの。コレが住宅ローンとは違うところです。


夫が亡くなったらどうしましょうねぇ。この借金。借金も財産も相続の対象ですから、財産がなければ相続放棄することもできるけど、やっぱり逃げるのではなく返したいよね。


それから、死亡保障を計算する際に、持ち家か賃貸かで必要額が違いますよね。わが家はパッと見は持ち家なのですが・・・。私は賃貸として考えることにしました。


なぜって、隣に住む義両親より先に夫が亡くなったら、私はこの家を出て行くことになるからです。一人目が生まれてから仲悪くなっちゃったからね。とてもじゃないが、同じ敷地には住んでいられませんわ。この件は長くなるので割愛しますね(苦笑)。


以上、子供が3人、夫の借金500万円、家は賃貸。この3点が前回の保険見直しのときと、条件が変わったことになります。


自営業のわが家に必要な死亡保障の金額は?



自営業の場合、公的な保障が少ないので、死亡保障を手厚くする必要があるといわれています。最低でも会社員の+1000万円ですって。

公的保障が少ないといのは遺族年金が少ないということなんですけど、厚生年金がないから仕方ないですね。保障を手厚くしたいのは山々ですが、保険料も高くなりますから、その兼ね合いが難しいと思います。今の生活も大切ですものね。

私の場合、前回保険の見直しのをしたときには「収入保障保険」にして、保険料を抑えました。夫が亡くなったときには2番目が成人するまで毎月15万円が支給されるように設定しています。

月15万円あれば、遺族年金とあわせて子供を育てていけるだろうと試算したのです。

(※自分自身の老後については、もともと国民年金で暮らしていくわけですから、夫に依存するのではなく、個別に考えるべきだと思っていて、夫の死亡保障には加味していません。)


この保険で足りないのは、3番目が成人する前に保障が切れてしまうことと、夫が亡くなった際にまとまったお金が入らないところです。


夫が亡くなるとまとまったお金が必要になります。まずはお葬式代。今はお葬式にお金をかける時代ではないですし、若くして亡くなれば香典も多いそうなのであまり心配しなくてもいいかなぁっと。


それから借金返済に500万円。きっと減っては増えての繰り返しで、借金ゼロには出来ないだろうね。うちの夫は。月々の返済額を考えると借金はMAX500万円だろうとは思います。これ以上は増えてほしくないという希望もこめて!(苦笑)。


ついでに、自営業をたたむ費用も考えておこうかな。コレっていくら位なのかしら。突然亡くなった場合、売掛金はキチント回収できるのかなぁという心配はありますが、うちは一人親方の小規模な自営業ですからね。借金返済以外は心配はいらないような・・・。


最後に、今の家を引き払って、新しい生活を始める費用。帰れるような実家はありませんから、まずはアパートを借りることになるでしょう。機会を見て公営団地に引越しできればなおよし。(これって離婚したとしてもかかってくる費用だよね。)


以上のことから、わが家の場合、今の保障にプラスして、最低でも500万円、できれば1000万円の死亡保障をプラスするという結論になりました。


私の考える保険の見直し



夫の年齢は40歳を超えていますし、前回の見直しのときは納得行くまで考えた結果なので、そのときの保険は解約するのではなくて、継続した上で、プラスする保険を探したいと思います。


私の考える保険の金額は、一般的な考え方から言うと少なめだと思います。保険屋さんにはもっと高い保障を勧められましたし。私は保険料と今の生活を考え合わせて、わが家に必要な保障を考えています。


自営業なら夫が死亡する以外にも、もっといろいろなリスクがありますからね。自分が将来どのような生活をしたいかということも考えて、保険の見直しをすることにしました。


まずはどんな保険があるのかを調べることに。自営業でお付き合いのある保険屋サンはその系列の保険しか扱っていないので、もっと幅広く保険の資料を集めないと。夫に保険見直しのことを話すと知り合いが出てきちゃうから困り者です。まずは私がめぼしをつけてから、夫に相談します。知り合いに内緒でネットで入ってしまおうかと(苦笑)。保険料を抑えたいからね。ごめんなさ~い。


まずは、資料を集めて勉強してから、その後に無料の保険相談も活用したいと思っています。






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