わが家は週に1~2回、夫がお弁当を持っていきます。毎日ではないから助かります。お弁当は面倒ですよね(苦笑)。


今日はしょうが焼き弁当にしました。

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このお弁当箱は厚みがないので、おかずスペースを多く取ってしまうと、夫から量が足りないと言われてしまいます。出来るだけご飯を入れられるように工夫が必要です。


今回はおかずを乗っけて、全体にご飯を敷き詰めました(笑)冷凍食品のコロッケを端に少し。卵焼きすら省略です。



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■冷めてもやわらかいしょうが焼きの作り方



一般的なしょうが焼きは肉をあらかじめ調味料につけておいて焼くことが多いのですが、私の作り方は違います。肉に片栗粉をまぶして焼いて、その後に調味液を加えます。

調味液は、しょうゆ・酒・砂糖・すりおろししょうが・水を混ぜて作っておきます。分量は適当です。

片栗粉をまぶして焼いているので、調味液を入れるととろみがついて、肉によく絡みます。さらに片栗粉でコーディングされるためか、お肉が冷めてもやわらかいのです。

お弁当にするときはいつもこの方法でしょうが焼きを作ります。

お肉は肩ロースで作りましたが、豚ばらや、豚コマでも大丈夫。夫は硬い肉が嫌いなので、モモ肉はあまり使いません。


■職人のお弁当はボリュームが第一ですね



今回は、豚肉と一緒に玉ねぎとピーマンを焼いたのでかろうじて野菜が入っていますが、普段は野菜なしです。彩りにブロッコリーをいれても絶対に食べてくれません。


野菜不足は夕食で補うことにして、お弁当はボリューム重視で作っています。


↓ 冬に活躍する保温弁当。わが家が使っているのと同じタイプ。



ご飯がたっぷり入ります。おかずケースは小さいので、私にとってはラクができるお弁当箱です。おかずがいっぱいだと作るのが大変でしょ。


↓ 2段のお弁当箱を以前買ってしまって失敗しました。



おかずをつめてもつめても2段目が埋まらないの。結局、おかずの段の半分もご飯にしちゃいました(笑)。


その後、車の中で食べるので2段は食べにくい!という夫のからの指摘があって、2段弁当を止めることに。ほっとしました(苦笑)。


↓ 今使っているのは850mlタイプ。少し足りないようです。



1段でこれ以上の大容量は見つからないので、お弁当箱ではなく保存容器を買うしかないのかしら。



これにご飯をつめたらずっしり重くなりそうですよね。1合半くらい入ってしまいそうだわ。


お弁当の回数が増えると、お米の減りが早くてびっくりします。毎日だと大変ですが、週に1~2回なので、がんばって節約弁当を作りたいと思います。


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