わが家の保険は子供2人を想定して、一人目が生まれたときに大幅な見直しをしました。昨年は三番目が生まれたり、夫が事業性の借金をしたので、保険の見直しが必要になっています。

車嫌いで遠出ができない3番目がいますから、保険の資料集めも間々なりません。アマゾンや楽天市場で保険の解説本を購入したり、インターネットで資料請求をしています。

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◆まずは保険の解説本を購入


保険業界は再編を繰り返していますし、新しい保険も次々と出てきます。最新版の保険の本を1冊購入しました。

>> よい保険・悪い保険 2014年版 (別冊宝島 2115)

上の写真の本です。

中を読んでみると終身保険から自動車保険まで広く浅く保険全体が網羅されています。分かりやすい内容ですが、私が知りたい学資保険と終身保険(死亡保障)に関しては、物足りなく感じました。

さらに、私がいいのでは?と思っていた保険の評価が低いのも気になります。新聞社によって論調が異なるように雑誌によっても個性があると思うので、もう1~2冊雑誌を購入することにしました。

コレばかりは図書館にある古い本では対応できませんからしっかりと購入します。






アマゾンのほうが種類と在庫が豊富でした。

↓ これは価格も安いし購入決定。もう一冊くらいほしい。




◆インターネットで資料請求しました


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保険の解説本で気になった保険をインターネットで資料請求しました。ただいまパンフレットが続々と到着しています。私は仕事で損害保険を扱っていたことがあるのでパンフレットを見て保険を選ぶのは苦ではありません。

うちの夫は私がパンフを読んでいるのをみてあきれていますけど。よくそんな細かい文字を読むなぁって。

パンフレットの裏面とか表の欄外なんかにある細かい文字にアンダーラインを引いていたら笑われました。こういうところに肝心なことが書いてあるのですよ。分かってないわ。うちの夫は。わが家は危険度が高い職業に仕分けされるので、注意しなければなりません。

再度追加でお願いしたパンフレットもあるので、しばらくはパンフレットを読む生活が続きそうです。


自営業家庭の保険選びは難しいですね



自営業家庭の保険選びは面倒だなぁとつくづく思います。保障はたくさん必要なのに、支払う保険料が準備できません(笑)。

まず、死亡保障を考えるにあたって、国民年金の遺族年金と厚生年金の遺族年金の差を考えなければいけません。医療保険を考えるにあたっては、傷病手当がないことを考慮します。会社員なら給与の7割くらいはもらえるけど、市町村の国民健康保険ではないし。建設国保ならば多少はあるのですが。

自営業には定年がないからといいますが、この肉体労働、60歳過ぎても出来ますか?鍛えていても50代からはペースダウンだと思います。

わが家は夫が40代になってから3番目が生まれていますから、親の年齢が高くなると学資保険も高くなります。

保険を調べる作業は好きなので楽しいぐらいなのですが、将来のことを考えると気がめいってきました(苦笑)。3番目が1歳になる前に保険の見直しを完了させたいのですが、考えがまとまるのに時間がかかりそうな予感です。










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