自営業家庭に所得保障保険は必要かどうか?収入保障保険との混同に注意。

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自営業家庭に所得保障保険は必要かどうか?収入保障保険との混同に注意。

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自営業妻の皆さん、所得保障保険って知っていますか?名前は似ていますが「収入保障保険」とは別の保険です。収入保障保険のほうが知名度が高いようですが、

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↑ パンフレットは一例です。他の会社からもいくつかこのタイプの保険は出ています。

所得保障保険は自営業の方にお勧めな保険とあったので、いろいろと調べている最中です。自分で別物ですよといいながら、何度も所得保障保険と収入保証保険を混同しそうになりました。ややこしいですよね。

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◆所得保障保険とは?収入保障保険との違い


所得保障保険とは病気やケガで働けなくなったときの保険で、医療保険のお仲間のようなもの。収入保障保険は亡くなってしまったときの保険で、終身保険のお仲間のようなものです。名前の印象は似ていますが、別物の保険なんですね。

所得保障保険が医療保険と違うのは、入院している間だけでなく、自宅療養している間も保障の対象になるということです。自営業だと健康保険から傷病手当(給与の3分の2)が出ませんから、病気やケガで働けないリスクは会社員よりも高くなります。そう考えると、所得保障保険というのは自営業家庭にはうってつけの保険だと言えます。

私の購入した雑誌には所得保障保険ではなくて就業不能保険という名前で紹介されていました。医療保険よりは扱っている会社も保険の数も少ないので、知名度は低いようです。扱っている会社が少ないというのは、つまり「希望する人が少ない保険」か「もうからない保険」なのでしょう。おそらくもうからない保険の確立が高い!(苦笑)。

◆所得保障保険の補償内容は? 判断が難しそう。



この所得保障保険(就業保障保険)の存在を知ったのは5年前。そのときはこんないい保険はないぞ!と思って詳しく営業マンに話を聞きました。学資保険を検討しているときにお勧めされたのですが・・・。なんと、その支給額の基準が「前年の確定申告額がベース」だったのです。

自営業をしていれば前年が赤字の年もあります。所得は乱高下です。前年の所得を保障してもらってもねぇ・・・。生活費には足りない可能性が高いです(苦笑)。そんな経緯があって、その会社の所得保障保険は見送りしました。

今回取り寄せしたのは別の会社のもの。掛金に応じて月10万円、15万円、20万円と毎月保険金がもらえます。私が5年前に検討した会社の保険よりも確実にもらえますね。

パンフには「働けない期間」について「いかなる業務にもまったく従事できない状態といいます」とあります。さらにムチ打ちやうつ病などのメンタル系は対象外のようです。

今はメンタル系で休職する方が多いですからね。私が出産前に勤めていた会社にもいました。やさしくてまじめな人でした。いい人ほど辛い思いをしてしまうのだなぁっと。ちなみに、職人がうつ病というのはあまり聞きませんねぇ。職業別にうつ病になった方の統計を取ったとしたら、職人は最下位かもしれないわ。うちの夫に関して言えば、日光の当たる開放的な外で働いているとうつ病になりにくいのかも。

少々脱線しましたが、この所得保障保険や就業不能保険は、保険の要件を満たすかどうか判断するのが難しい保険だなぁと感じます。保険の内相や補償の範囲も各社異なりそうなので、どの保険を選ぶのかは研究が必要そうです。

◆自営業家庭に所得保障保険は必要か?


まだまだ調べている最中なので判断は難しいのですが・・・。

うちの場合、夫が外で肉体労働が出来ないと収入がゼロなのですが、家で事務仕事ができるくらいの容態だったら「働けない期間」ではないとされて支給されないということなのかしら。肉体労働が出来なければ事務仕事も発生しないから、肉体労働ができるようになるまでは補償してもらいたいです。

もし1ヶ月ほど入院してしまったとしたら、その間は仕事を獲得する作業が出来ないわけだから、仕事は途切れます。体が回復しても仕事がないという状態になるはずです。この場合は、タダ単に仕事がないだけだから、補償は受けられないでしょうね。

さらに言えば、別に病気やケガをしなくても、しょっちゅう仕事は途切れるのですが!

もちろんコレは補償の対象外。当たり前です(笑)。

自営業家庭のために「仕事が途切れたときのための保険」を発売してくれないかしら?会社員には失業保険があるのだからさぁ。まあ、絶対に保険会社が損する保険だから、作られることはないでしょう(苦笑)

以上のことより、わが家の場合は、

仕事が途切れるリスク > 病気や怪我になるリスク

という図式が成り立ちます。

まあ、保険も大切だけど、その前に貯金をしておくのが先決よ!ということです。いざという時のために貯金をしなければどうにもなりません。何とかならないかしら、貯金の出来ない旦那さま。困ったもんです。


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コメント (2)

悠さんへ

はじめまして。
いつも読んでいただいてありがとうございます。

とても貴重な経験談で考えさせられました。
じつはパンフレットを見れば見るほど判定が難しそうな保険だと感じていて、
給付に問題がでていないのか心配になったのです。

保険は年々変わる上、自分の年齢も上がってします。
いつまでも保険を変更し続けることも出来ないですから、
どこかで妥協して納得することも必要なのかなぁっと。
ずっと最良の保険というのは無理ならば、
せめて自分で納得したうえで加入したいと思って調べているのです。

ご主人が急に倒れたときは大変だったでしょうね。
気丈にご主人を支え続けている悠さんに頭が下がります。
今回のコメントはとても参考になりました。
また是非ブログにコメントくださいね。
コミィ URL 2014-05-26 15:41

No title

コメントを入力ください
 はじめまして、悠と申します。去年まで自営業の妻をやっていたものです。当時からよくお邪魔させて読み逃げさせていただいてました。所得保険についてお悩みなようなので、我が家の体験談を一つ。
 たぶん保険会社は全く違うと思いますが、国内大手の生命保険で、働けなくなったら月10万10年間に渡りお払いしますという内容で、今現在もですが、大学生の娘二人がいるため必要と思い、高い掛け金を頑張って払ってきました。そして去年、主人が倒れペースメーカーを装着することになりました。主治医からは、今の自営業の仕事は続けるのは無理ですと言われ、ペースメーカーを入れた時点で障害者1級になりますので、障害者枠で就職しました。給料はとてつもなく安いです。
 そして、障害者1級だし、主治医から今の仕事の継続は無理だと言われたので、間違いなく保険は出るだろうから給料安くても何とかなると思い保険会社に請求しました。
 ところがかえってきた返事は、普通に生活できるので無理です、お払いできません、でした。何でも基準が、一人で食事やトイレもできない寝たきりに近い状態じゃないとダメなのだそうです。そんな状態なら国民年金からも障害者年金が毎月降りるから、保険を掛けていた意味が全くありません。
 あげくに、1年後の保険に入られれば、ペースメーカー装着でその金額の保険金は毎月出るように改訂してありましたと言われる始末。じゃあ我が家もと聞けば、改訂するたびに、その年齢で入りなおさないと、保険の対象にならないと言われました。
 そして貰えたのは、入院保険金のみという結末。継続がどうのと聞かれましたが、他の保険にはもう入れないので、死亡保険をかなり減らし、特約を全部なくし医療保険のみにしました。だって障害者1級は医療費かからないからガンでも関係ないし。家で食事したり、トイレに行けるが働くのは無理という時点で障害者年金は下りるから、もらえるか分からない保険に高いお金を払うより、就職できたところで働いているだけで、補償があるからいらないし。
 我が家はこんな状態でした。長文になった上に、最後の方はちょっとやさぐれていますが、少しでも参考になれば。
悠 URL 2014-05-24 09:08

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