図書館で本を借りてきました。

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「たった一つのテーブルで夫婦仲がうまくいく」という本ですが、夫婦仲だけでなく家族関係をよくするコツがちりばめられた内容になっています。

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あらかわ菜美さんの著書は時間管理の本などを図書館で借りて何冊か読みました。どの本も具体的な事例をもとにしている点がとても参考になります。

この本も、あらかわさんがコンサルタントした事例をもとにしているので、いろいろな家庭が出てきます。家庭の中は外からは分からないもので、夫婦仲がうまくいくためにはお互いに努力が必要なのだと感じます。

私の周りには恐妻家が多いの(笑)。夫を尻に敷いている感じ。家事を手伝ってくれたり、子供の世話をしてくれたり、女中のようにこき使われている夫も(苦笑)。もちろん家計管理は妻担当で、夫はお小遣いをもらっているパターンです。

わが家の夫はチョット亭主関白なところがあって、お金の管理も夫です。だから、ママ友と話しているとどうにも感覚のズレを感じます。自営業だというだけでもズレを感じているのですけどね。

あらかわさんの本では、話し合いが難しいタイプの夫と会話をしたり交渉したりする事例も出てきます。

うちの夫はモラハラまでは行きませんが、話し合いが難しいタイプだと感じます。私の要望やアドバイスをしても素直にきくひとではありません。だから一人で自営業をしているのでしょうね。

夫婦ケンカになると、100%私が悪いことになります。私はおしとやかな女性ではありませんし、弁も立つほうだと思います。それでも威圧的な言葉で必ず私が負けるのです。私は負けず嫌いなので、何度も応戦してきましたが、もう面倒ですし、負けてばかりで悔しいのでケンカをするのは止めました。

たとえばお金のことでもめて実家に帰ったことが何度もあります。一度も電話をしてこないし、迎えにもきてくれないし、あやまってもくれません。

二人で突っぱねていても先に進まないので、私が折れて家に戻るパターンになります。子供を連れて実家とはいえ慣れないところで1週間も暮らすのは大変だしね。

何度も言いますが、私は負けず嫌いです。自分は正しいと思っているから、ケンカになってもとりあえずあやまっておこうということはしません。もう面倒なのでケンカにならないように衝突をさけるようになりました。

特に気をつけているのは夫を攻めたり、批判したりしないということです。それによって、夫も私に強くあたることはしなくなったので、表向きは平穏な夫婦に見えるでしょうね。妻は裏(ブログ)で毒を吐いていますけど(笑)

私の思い通りに動く夫ではないとあきらめたのです。

だから話し合いをするだけでもハードルが高い。夫の帰宅も早いし一緒にいる時間は長いので夫婦の会話はあります。でも夫の浪費の改善をうながすような話し合いは難しいでしょうね。

夫の浪費で重大なお金の問題が出たきたら、家庭裁判所で話し合いをしようかと考えています(以前に、コメント欄でアドバイスをいただきました)。間に入ってもらう人がいればいいのですが、親も年を取ってきましたし、心配かけるのも申し訳ないですからね。

ケンカにはならないように、冷静に一言、忠告することは何度かありますけど、効果があったことはありません。本当に、他人を変えるのは難しいということを実感します。

あらかわさんの本を読むと、いろいろな夫婦がいるなぁと感じられて、少しほっとします。ママ友と話していると、「私ってハズレくじを引いたのね」ってネガティブに感じることが多いのですわ(苦笑)。

他人の家はよく見えますよね。新築の家、大企業に勤めるまじめな夫、子育てを手伝ってくれる両親、毎月口座に振り込まれる安定したお給料。どれもこれもうらやましい!

でも自分の努力でどうにもならないものをほしがっても仕方ないですし。まずは自分で出来ることをやるほうが手っ取り早い! 

うちの夫は子育てをするパートナーとしてはいい人だと感じます。子供のことは本当にかわいがってくれます。老後を二人で過ごす人としては・・・微妙です(苦笑)。私は老後は一人で気楽に暮らしたい!って思うのですが、もっと年を取れば考え方は変るのかしら?

自営業だと厚生年金ないから、夫の年金を当てにして別れられないということはないし。今は条件が整えば分割できるのですよね。ただ国民年金は少ないから、二人分を合わせて生活費を抑えて暮らすしかないという意見も(苦笑)。

夫は子育てにはよいパートナーなので、うまくいくように努力は続けていくつもりです。












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