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貯金0なのに夫が脱サラ宣言!妻ならどうする?

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私が運営しているメインサイト「家族を幸せにする自営業家庭の家計管理」にメール相談をいただきました。夫が貯金0なのに独立したいといっているそうです。

職場の人間関係が辛いというのも独立を急いでいる要因らしく、妻が「資金を貯めてから」と説得しても、なかなか独立を止めるのは難しい状況のようです。

私も会社勤めをしていましたし、転職も経験していますから、会社が嫌になる気持ちは分かります。でも転職するならまだしも、独立するとなると、妻にとっては辛いことが多そうで、独立おめでとうございます!とは言いにくいのです。

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◆独立するなら1年分の生活費の確保を。せめて半年分は必要。


独立してもすぐに仕事が来るわけではありませんし、すぐに仕事が来ても、月末締めの翌月末払いです。2ヶ月は確実に収入がありません。

それなのに、国民年金や国民健康保険、住民税の通知はあっという間にやってきます(苦笑)。特に国保は前年が会社員で収入が高かったとすると年50万円以上はかかる覚悟が必要です。金額は市町村や家族の人数で変わります。心配なら去年の源泉を持って市役所窓口で試算してもらってください。その試算額を夫に伝えて覚悟してもらいましょう。

子供がいれば、国民年金や国保を放置しておくわけには行きません。児童手当から天引きされてしまうこともありまし、病院にいかないわけにも行かないし。払うことは大前提です。失業すると免除申請が出来るのですが、独立したのでは自己責任で免除は出来ません。自営業は何でも自己責任になります。

国保料などを調べて、毎月の最低の生活費を出して見てください。住居費にいくらかかっているかによりますが、家族で暮らすならば、最低でも税込で月25万円は必要です。

国保料を調べるのと、毎月の生活費を割り出すところまでやったら、夫にメモなど書面で渡して、毎月○円必要です。ということを教えてみましょう。あくまでも事務的にです。ここからケンカをしていたのでは、後々体力や気力が持ちませんからね(苦笑)

それでも準備期間もなく独立したいというのだったら次の手を考えるしかありません。

◆独立精神旺盛な夫を操縦するのはあきらめましょう



夫が独立したい!といった時点で、操縦は難しい人だとあきらめたほうがいいです。私も夫には振り回されるばかりで、自分で操縦できたことなどありません。

もうそういう気質なんでしょうね。おそらく、相談者さんが夫を止めるのは難しいだろうと感じています。そうしたら妻としてないをすべきかということを考えてみたいと思います。

まずは、夫の仕事には関わらないことをお勧めします。しばらくの間はお金の面で苦労するでしょうから、夫とのやりとりが多くなればなるほど、争いが増えます。仕事には直接関わらずに、仕事に疲れた夫が自宅でほっとできるようにするのが妻の役目だと割り切るのです。

手伝ってほしいといわれたら、「私もやりたい仕事があるの!」と外に勤めに出てしまったほうがいいかも。うちの場合は、生活のためにパートするというと角が立つから、「やりたい仕事が見つかった」というのがベターだと思っています。

もし手伝うとしても、絶対にお金の管理と帳簿つけはやってはいけません。お金の管理は脇役ではなくメインの仕事です。独立して数年は、経営者として夫が必ずやるべき仕事ですよ。

詳しくはメインサイトに2つほど記事があります。

>> 自営業妻の仕事への関わり方


◆◆生活費と運転資金は分けましょう



生活費と運転資金は分けて考えなくてはいけません。貯金0とのことなので借り入れを起こす必要がありますが、私ならもし300万円用意できたとしたら、半分づつ分けてお互いに別管理にします。夫には「半年間は家に生活費を入れなくてもいいよ」といってしまいます。そうすると、夫のほうでも半年間は仕事に没頭できますし、私も夫とお金のやりとりをする必要がありません。

私なら、この150万円をいかにして長く持たせるかに注力して、パートをしたり、節約料理をしたりして、妻としてがんばります。

もし自営業妻になる前だったら、300万円を全部自分で管理して、夫にその都度渡すパターンにしたことでしょう。コレをやると、夫婦ゲンカがおきますし、夫のお金の感覚も鈍くなりますから、お勧めできません。

運転資金を生活費に使っていると100万円くらい3ヶ月でなくなります。私も経験済みです。運転資金と生活費は別なのです。自営業をしていると帳簿をつけていても儲かっているのかどうか分かりにくいですから、感覚で分かるように工夫が必要です。

その点でも、生活費を別にしておいて、半年間は家にお金を入れなくていいといっておけば、半年後に夫もこの仕事を続けていけるかどうか判断が使いやすいと思うのです。半年も家にお金を入れていないのに、手元に利益が残っていなければ、仕事を続けていくのは難しいでしょう。

男性は家に生活費を入れていると態度が大きくなるものです。「家族のために働いているんだぞ~!」というオーラが満載になります。仕事でイライラしている腹いせに、こんなオーラを出されたのでは、家族はたまったもんではありません(苦笑)。

家庭はほっとできるところでありたいので、トラブルを未然に防ぐためにも、夫とはお金のやり取りを少なくする方法を取りましょう。

もし貯金0で借り入れもなしでスタートするつもりなら、それはあまりにも無謀なので、妻としては相当な覚悟が必要です。まずは自分はパートに出て家計の現金支出分は確保。もう面倒なので、通帳は夫に任せてお金の管理をやってもらうという方法があります。

妻が何とかしてくれる!なんて思ってもらっては大変なので、夫自身にやりくりをがんばってもらうのです。


◆夫の独立を妻としてはどう考える?



妻としては夫に安定した会社勤めをしてもらいたいですよね。でも夫の人生ですし、家族のためにすべてを犠牲にしろとはいえません。

私個人の感覚ですが、夫が35歳までだったら、一度は挑戦させてあげたいと思います。40歳すぎてからだと、その後に失敗して再就職したりなどを考えると辛いかなぁっと。

事業に失敗しても借金500万円くらいまでなら、その後がんばって働けば返せそうだし。妻の安定した将来設計は狂いますけどね。自己破産というのもナシでお願いしたいです。

子供の人数や年齢、住宅ローンの有無など、判断材料が少ないのでなんともいえないのですが、独立は絶対ダメというのはかわいそうな気が。

ただ、準備はしてほしいですよね。転職してS急便に勤めてガムシャラに働き、独立資金を貯めましたという話を聞いたことがあるし。それくらいの、覚悟はしてほしいです。

とは言うものの、独立精神旺盛な夫が、独立したいといったら妻には止められないものです(苦笑)。妻がやらせてあげたいとかダメとか判断する前に、勝手に突っ走っていきそうです。

こうなったら、私に出来るアドバイスは、「出来るだけ仕事には関わらずに、居心地のいい家庭つくりに力を注ぐこと!」です。

私のアドバイスって、結構冷たいよね。夫の仕事は手伝うな!って言っているんだもの。普通なら「夫婦で助け合って仕事をする」というのが理想なのですが・・・。一緒に仕事をするのは大変なのです。経験してみて実感しました。

夫の仕事を手伝ってはいけません。特にお金の管理はやってはいけません。

その代わり、夫の愚痴はたくさん聞いてあげて、おいしい料理を用意しておきましょう。料理はもちろん節約料理!

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もらったナスを油で揚げて、めんつゆにつけただけ。なすは油を吸うと美味しいよね~。カロリーは気になりますが。

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コメント (2)

mana poohさんへ

こんにちは~!

もう3年も経ったのですね。早いなぁ。
100万円って貯めるのは大変だけど、使う気になればあっという間ですね。
mana poohさんは自分でも働きながら、ご主人を支え続けていて、
ご主人も頼りにしているみたいだし、いい具合ですね~!

独立して最初の1年は本当に辛いでしょうね。
精神的にも金銭的にもじっと耐えることになるので、
できればお金だけでも余裕があると気持ちが違うのですが・・・
うまくはいかないパターンが多そうです。
コミィ URL 2014-06-23 16:25

最初は厳しいですね

主人が不本意に独立したとき(笑)、こちらのブログにたどり着きました。笑
あれから3回の確定申告をしたのかと思うと、時が経つって早いな。

資材一式揃えて、現金100万握りしめ、私も働いているし当分あるだろう。なーんて思っていたら、あっという間になくなりました。笑
100万なんて、なくなるときは2ヶ月ですね。^^;

当時は親の持ち家に住んでいたので、独立後家賃を半年タダにしてもらい、私も稼いでいたので18万くらいは手取りあったし。
なんとか凌ぎましたが、私の収入なしで、家賃が必要だったら、即アウトでした。

生活費は運転資金とは別に用意する。これは私も実感しました。

でも独立って、デメリットばかりでもない。
労働日数が減ったのに、平均手取りは前以上になりましたから。
できなかった貯金も順調にできるようになったし、労働日数が減って体は楽になったし、やり甲斐や、夢はあります。

あ、お金の管理は共同で、帳簿付けや請求書など経理関係は私がやっています。
もちろん、報酬としてお小遣いという形でもらっています。
これはいざというときの運転資金に回せるように貯金しています。
mana pooh URL 2014-06-20 16:21  [Edit]

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